藤あや子、 m.c.A・Tプロデュースで“ヒップホップ民謡”に挑戦

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藤あや子が1月1日、秋田民謡の「秋田音頭」をヒップホップアレンジした楽曲「秋田音頭-AKITA・ONDO-」をリリースする。

◆m.c.A・T 画像

地元・秋田で民謡歌手として活動し、1989年にデビューした藤あや子。デビュー31年目は自身の原点に立ち戻り、「秋田音頭」をアレンジした“ヒップホップ民謡”で新たなスタートを切る。

楽曲のプロデュースは、DA PUMPなどのプロデュースを手がけ、安室奈美恵や浜崎あゆみ、東方神起、AAAなどに楽曲提供を行なうm.c.A・Tが担当した。カップリングには「秋田音頭-AKITA・ONDO-」のリミックスバージョンが2種類収録される予定だ。

藤あや子とm.c.A・Tは、2008年に東京・NHKホールで行なわれた藤あや子の20周年記念リサイタルで初共演。同じ年齢ということもありすぐに意気投合し、2017年には藤あや子がm.c.A・T主催イベントに出演するなど、約10年間にわたり音楽交流を深めてきた。

▲m.c.A・T

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リリース情報
「秋田音頭-AKITA・ONDO-」
2019年1月1日(火)発売
※詳細未定

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