DA PUMP、三浦大知ら出演の岡村隆史ANNイベント、最後はみんなで「U.S.A.」

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ナインティナインの岡村隆史がパーソナリティーを務める『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(毎週木曜深夜1時~3時)の番組イベント<岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭 in 横浜アリーナ2018>が、10月28日(日)、神奈川・横浜アリーナにて開催された。

◆<岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭>画像

<岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭>は、1994年から放送されてきた『ナインティナインのオールナイトニッポン』にゆかりのアーティストや音楽が楽しめるライブイベントだ。4回目を迎える今回も、全国各地から熱心な番組リスナーら1万2,500人が横浜アリーナに集結した。


定刻の16時30分を前に恒例の「燃えよドラゴン」のBGMが流れ、会場は一気に総立ちに。時報音に続いてメインステージに登場した巨大ミラーボールの下にアフロヘアーでポーズを決めた岡村隆史が姿を見せると、横浜アリーナは「岡村!」の大コールに包まれた。岡村がかけていたサングラスを外すと、「岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭 in 横浜アリーナ」のタイトルコールと同時に流れてきたイントロは、もはや本イベント恒例となったオープニングナンバー「POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~」だ。「もっとリスナーの近くに行きたい」とイヤーモニターを作成してこの日のステージに臨んだ岡村は、開催4回目にして初めて作られたセンターステージへと向かい、客席は早くも大興奮。岡村の呼びかけに応えて「ポイズ~ン!」の大合唱となった。


続いて登場したのはDA PUMP。2年前の<岡村歌謡祭>にも出演していた彼らは、岡村の強い希望を受けて2年ぶりの出演となった。番組でもお馴染みの「Feelin’ Good ~It’s PARADISE~」「ごきげんだぜっ! ~Nothing But Something~」の2曲に続いて、今年、一大ブームとなっている大ヒット曲「U.S.A.」が披露されると会場は更に大きな歓声に包まれる。彼らのパフォーマンスを受けて登場した岡村は「何ていうんですか、裏切り感」と言いながら、ステージ上でISSAの結婚を祝福した。

“カリスマボイストレーナー”として番組に何度も登場し、3年連続のイベント出演となるロバート秋山竜次は、「ねがい」や番組で話題となった「HELP」などを披露。4年連続の登場となったMay J.は、事前に番組の企画としてリスナーから寄せられた“May J.さんにカバーして欲しい曲”の中から、H2Oの「想い出がいっぱい」とブラックビスケッツの「Timing~タイミング~」の2曲を歌い上げた。


番組のスポンサーでもある高須クリニックの高須克弥院長は、これまで3年連続で披露していたカラオケの歌唱ではなく指揮に挑戦し、ビッグバンドアレンジの高須クリニックCMソング「Beautiful Smile」でタクトを振るう。それに続いてサプライズで登場したのは、4月の『オールナイトニッポン』で大きな話題になったことから、番組側によるオファーで出演が実現したという錦野旦だ。岡村とのデュエットで「空に太陽がある限り」が披露されると、会場はさらに大きな歓声に包まれた。

ぱいぱいでか美によるトークコーナーを挟んで、ステージ上のスクリーンには“岡村隆史SUPER LIVE”の文字が浮かび上がる。自身が普段カラオケで熱唱している曲を歌うこのライブコーナーで、岡村は「KISSに撃たれて眠りたい」「TAXI」を立て続けに披露し、3曲目の「GOLDFINGER ’99」ではバブリーな衣装に身を包んだ女性ダンサー10人を従えて会場を盛り上げた。4曲目には、今年も番組のハガキ職人が岡村の人生を綴った特別な替え歌をお披露目。今年は常連ハガキ職人の“希望もなにもない”氏による氣志團「One Night Carnival」の替え歌で、独身・岡村の悲哀が歌い上げられた。



熊田曜子のサプライズ登場、そして和田アキ子に扮したMr.シャチホコの乱入に続いては、岡村との親交の深さから今回の出演が実現したという三浦大知の登場だ。ヒットナンバー「Be Myself」「EXCITE」のパフォーマンスに続いて披露されたのは「(RE)PLAY」。12人のスーパーダンサーズとのダンスコラボの中で、三浦からステージに呼び込まれて登場したのは岡村隆史である。<岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭>で岡村がダンスを披露するのは今回が初めてということもあり、会場はさらなる熱気に包まれた。

三浦大知、岡村隆史、スーパーダンサーズという夢のコラボに続いてスクリーンに表示されたのは“ワシオ”という文字。リスナーにとってはお馴染みの、岡村の高校時代の友人・ワシオがオリジナル曲「Friends」を披露する。例年ならここでエンディングに入るはずだが、岡村から「サプライズゲストがいます」と告知。アイキャッチに続いて知念里奈が登場し、デビュー曲「DO-DO FOR ME」を熱唱した。産休、育休明け初の登場ということで、リスナーにとっても嬉しいサプライズとなったことだろう。


出演者たちが揃ったエンディングでは、岡村の「今年も最後にみんなで1曲歌えればと思ってます」のMCに続いてDA PUMP「U.S.A」のイントロへ。観客も一体となり、この日の一番の盛り上がりを見せた。最後はナインティナインの現マネージャーの鍛冶氏より、2019年9月29日(日)に第5回目となる<岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭2019>の開催が決定したことが発表され、大歓声の中でイベントは幕を閉じた。


<岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭 in 横浜アリーナ2018>

2018年10月28日(日) 神奈川・横浜アリーナ
出演:岡村隆史/秋山竜次(ロバート)/高須克弥(高須クリニック)/DA PUMP/知念里奈/ホブルディーズ/May J./ワシオ(岡村隆史以下、50音順)
※シークレットゲスト:熊田曜子/知念里奈/錦野旦/ぱいぱいでか美/Mr.シャチホコ

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