スティーヴン・パーシー「来年、ラットの新曲をレコーディングする」

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スティーヴン・パーシーは、2019年、ラットの新曲をレコーディングしたいと考えているそうだ。彼らの新曲は、パーシー(Vo)、ウォーレン・デ・マルティーニ(G)、カルロス・カヴァーゾ(G)、ロビー・クレーン(B)、ボビー・ブロッツァー(Ds)のラインナップで2010年に発表したアルバム『Infestation』以来となる。

◆ラット画像

パーシーは『Sportskeeda』のインタビューで、こう話した。「俺らは来年、(スタジオに)入って、いくつか新曲をレコーディングしたいと思ってる。遅くとも、またツアーを始める前にね。俺は近々、膝の手術を受けなきゃならない。それが終わったら、スタジオに戻り、数曲やる時間を作るのは間違いない。多分、数週間後には、来年に向け、フォアン(・クルーシェ)と新しいラットの音楽に取り掛かっているだろう」

ラットは現在、パーシー、フォアン・クルーシェ(B)、元ブラック・アンド・ブルーのピーター・ホルムス(Ds)、Knight Furyのクリス・サンダース(G)、ジョーダン・ジフ(G)というラインナップで活動しており、パーシーは「このバンドは素晴らしい。俺は“ラットの新種”と呼んでいる。いいサウンドだ」と、新曲の出来に期待している。

膝を痛めているパーシーは9月終わり、痛み止めとアルコールを同時に摂取し、ふらふらの状態でステージに立ったことを謝罪していた。1月に代替手術を受ける予定だという。

Ako Suzuki
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