ザ・スペシャルズ、テリー・ホールとレコーディングした37年ぶりの新作を発表

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ザ・スペシャルズが、2019年2月にニュー・アルバム『Encore』を発表し、デビュー40周年を記念したツアーを開催することを発表した。

◆ザ・スペシャルズ画像

ザ・スペシャルズの新作は、2001年にリリースしたカヴァー・アルバム『Conquering Ruler』以来。オリジナルとなると『Guilty ‘til Proved Innocent!』(1998年)以来20年以上ぶりで、さらに、テリー・ホールとレコーディングしたものとなると1981年全英1位に輝いたシングル「Ghost Town」以来となる。

『Encore』の制作には、テリー・ホールに加え2人のオリジナル・メンバー、ベーシストのHorace PanterとギタリストのLynval Goldingが参加。この3人が、デンマーク出身のミュージシャン/作曲家で2008年にツアー・メンバーとしてバンドに加わったNokolaj Torp Larsenと共にプロデュースした。ドラムにKenrick Rowe、オーシャン・カラー・シーンのギタリスト、スティーヴ・クラドックも参加している。

「Black Skinned Blue-Eyed Boys」「B.L.M.」「Vote For Me」「'The Lunatics」「Breaking Point」「Blam Blam Fever」「10 Commandments」「Embarrassed By You」「'The Life And Times (Of A Man Called Depression)」「We Sell Hope」の10曲のオリジナル・トラックを収録し、2月1日にリリースされる。



2019年はデビュー・アルバム『The Specials』のリリース40周年にあたる。<The Specials Encore 40th Anniversary Tour 2019>は3月29日にドイツ・ケルンでスタートする。



ザ・スペシャルズは今年、6月に開催されたザ・ローリング・ストーンズのUKツアーでオープニング・アクトに抜擢されていた。

Ako Suzuki
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