石橋凌、デビュー40周年に放つジャズアルバム『粋る』

twitterツイート

石橋凌の新作『粋る』が、11月21日(水)にアナログレコード限定でリリースされる。

◆石橋凌 画像

デビュー40周年の節目に放たれる同ニューアルバムは、梅津和時(Sax)、林正樹(Pf)、バカボン鈴木(B)、江藤良人(Dr)ら豪華ミュージシャン陣を従えて本格的に“ジャズ”と対峙した新境地の一作だ。

▲ニューアルバム『粋る』

2013年4月、梅津主催の<梅津和時・プチ大仕事>で披露された“石橋凌 JAZZY SOUL”を嚆矢に、2017年には現編成の“石橋凌 with JAZZY SOUL”としてライブ活動をスタートさせた石橋。今作では自身プロデュースのもと、盟友たちとの共演で「SOUL TO SOUL」「PALL MALLに火をつけて」「淋しい街から」などバンド時代の名曲や、「All of Me」「What a wonderful world」といったスタンダードナンバー、さらに2017年作『may Burn!』収録の楽曲までをソウルフルに歌い上げ、自らの提唱する“ネオ・レトロ・ミュージック”を鮮やかに更新してみせている。


リリースに先立って、T-ANNEX公式通販サイトでは11月7日(水)より先行販売が開始された。

石橋凌『粋る』

2018年11月21日(水)発売
※アナログレコード限定リリース
(11月7日(水)T-ANNEX通販にて先行販売開始)
LTAX-001 ¥5,800(税込)

SIDE A
1.Soul To Soul
2.PALL MALLに火をつけて
3.ALL OF ME
4.INFINITELY

SIDE B
1.What a wonderful world
2.淋しい街から
3.パライソ
4.名もなきDJブルース

Produced by 石橋凌

Vocal:石橋凌
Drums & Chorus:江藤良人
WoodBass & Chorus:バカボン鈴木
Piano & Chorus:林正樹
Saxophone、clarinet、bass clarinet&Chorus:梅津和時

Recording and Mixing Engineer:谷澤“Moky”一輝
Assistant Engineer:垣内英実
Mastering Engineer:喜多野清樹(Bang On Recordings)
Recording Studio:山中湖スタジオ
Mixing and Mastering Studio:Bang On Studio 代官山

Art Direction&Design:荒成典(a room)

twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報