セガ&タイトーの音源がSwitch版「KORG Gadget」に2019年春登場、「アウトラン」や「アフターバーナー」「ダライアス」などのサウンドを収録

twitterツイート

Nintendo Switchでゲーム感覚で音楽制作が楽しめるソフトウェア「KORG Gadget for Nintendo Switch」に、新たにセガとタイトーのゲームサウンドを搭載したガジェットが登場。2019年春にリリースされる。

「KORG Gadget for Nintendo Switch 」は、ガジェットと呼ばれる16個の個性的なシンセサイザーやドラム・マシンを搭載、SwitchのJoy-Conを傾けたり回したりすることで操作や演奏が楽しめる。ガジェットにはバンダイナムコスタジオとの共同開発による、懐かしのゲームサウンドが楽しめるシンセサイザー「Kamata」が搭載されているが、今回新たにセガとタイトーとのコラボが実現。ビデオゲームファンにうれしいガジェットが追加されることとなった。

新ガジェットは、10月28日開催されたM3-2018秋「コルグ x DETUNE」ブース内で行われたスペシャル・トーク・イベントにおいて、出演者である株式会社DETUNEの佐野電磁氏、株式会社セガ・インタラクティブのHiro師匠、株式会社タイトー/ZUNTATAの石川勝久氏、下田祐氏より発表。今回、その詳細情報が公開となった。


▲「OTORII」のデザインのモチーフはメガドライブ。懐かしの「16-BIT」ロゴが特徴。

セガゲームスとセガ・インタラクティブによる「OTORII」は、リズム音源ガジェット。アウトランやアフターバーナーなど80年代に人気を博したアーケードゲームを中心に、ドラム・サウンドや効果音を実機から新たにサンプリングした。


▲「EBINA」のデザインのモチーフはアーケードのダライアス筐体。迫力の3画面も再現。

タイトー/ZUNTATAの「EBINA」は、ダライアスやニンジャウォーリアーズなどのアーケードゲームからシンセサウンドを収録したシンセ・ガジェット。タイトーとのコラボレーションにより、FM音源サウンドを中心にサンプリングし、アーケードゲームそのままの音を再現した。

twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報