マンウィズ Jean-Ken Johnnyのシグネイチャーモデルがフェンダーから登場、瞬時に6弦をドロップDに切り替えられるHipshot GT-2Cも搭載

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MAN WITH A MISSIONのギター&ヴォーカル&ラップを担当するJean-Ken Johnnyのシグネイチャーモデル「Jean-Ken Johnny Jaguar」の発売がフェンダーミュージックより発表された。自身初となるフェンダーシグネイチャーモデルであり、フェンダーのラインナップの中でもユニークかつラウドロックサウンドに適した実践的なモデルで、12月初旬より発売開始となる。


キャリアを通じてJaguarを愛用してきたJean-Ken Johnnyが、2013年に印象的なCandy Apple RedのPawn Shop Jaguarilloを手にしたことから始まる。それ以来、リアのハムバッカーピックアップをSeymour Duncan TB4-ZBに交換、激しいプレイでも弦落ちを防ぐバズストップや、瞬間的に6弦をドロップDに切り替えられるHipshot GT-2Cを搭載し、演奏性を求めてネックバックをサテン仕上げにする……など、刻々と進化するMAN WITH A MISSIONの音楽に沿うように、Jean-Ken JohnnyのJaguarilloも進化を重ねてきた。


さらに今回のモデル化に際して、フロントにソープバータイプのピックアップを搭載し、ピックアップセレクターにトグルスイッチを採用するなど、新たなリクエストを加え、単なるJaguarilloの復刻ではない、まさにJean-Ken Johnny Jaguarの名にふさわしいモデルが完成した。

ステージで使用するものをそのまま届けたいという本人の想いのもとに、すべてのパーツやシェイプも実機をそのまま再現。さらに、ファン以外のプレイヤーにも使ってもらえるように、との想いを込めて、あえてシグネイチャーは入れず、バンドロゴステッカーを付属。もちろん、本人と同じ場所に貼って楽しむこともできる。




製品情報

◆Jean-Ken Johnny Jaguar
価格:170,000円(税抜)
発売日:2018年12月初旬

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