マムフォード&サンズ、ノエル・ギャラガーからの喝!で新作が誕生

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マムフォード&サンズのフロントマン、マーカス・マムフォードは、曲を作り続けることに疲れ休んでいた際、ノエル・ギャラガーから発破をかけられたそうだ。それを機に、ニュー・アルバム『Delta』の制作に取り掛かることができたという。

◆マムフォード&サンズ画像、動画

彼は、『Billboard』誌のインタビューでこう話した。「パブでノエル・ギャラガーに会い、お喋りしてたんだ。彼はすごくいい人だよ。キツイとこもあるけど、いい人だ。で、彼は僕に“いま何してんだ?”って尋ねてきたから、“曲作りからちょっと休みを取ってる。ちょっと大変だって思ったから”って答えたら、こう言われたんだ。“お前な、曲書いてないんなら、なんのために生きてんだ? お前は、ファッキン・ソングライターだろ。やれ!”ってね。それで僕は、その週、“Delta”と“Guiding Light”を作った。この会話の結果ね」

マムフォード&サンズの3年半ぶり、4枚目のスタジオ・アルバムとなる『Delta』は今週金曜日(11月16日)リリース。アデルの作品で知られるポール・エプワースをプロデューサーに迎え、「42」「Guiding Light」「Woman」「Beloved」「The Wild」「October Skies」「Slip Away」「Rose of Sharon」「Picture You」「Darkness Visible」「If I Say」「Wild Heart」「Forever」「Delta」の14曲を収録する。




マムフォード&サンズのセカンド『Babel』(2012年)、サード『Wider Mind』(2015年)は、本国UKだけでなくアメリカでも1位を獲得。『Babel』はグラミー賞最優秀アルバム賞に輝いた。

Ako Suzuki
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