WACK合宿に完全密着、映画『世界でいちばん悲しいオーディション』公開決定

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BiSH、BiS、GANG PARADE、EMPiREらが所属する音楽事務所・WACKが贈るドキュメンタリー映画『世界でいちばん悲しいオーディション』が1月11日より劇場公開される。

◆場面写真(全5枚)

WACKの合同オーディションに密着したドキュメンタリー第3弾となる本作は、24人の少女が“アイドルになる”という夢を叶えるため、九州の離島・壱岐島にて一週間にわたる合宿形式で行なわれた過酷なオーディションに挑む様子を収めたものだ。

メガホンをとったのはドキュメンタリー映画監督・岩淵弘樹。歌やダンスのほか、スクワット対決、人生ゲームなどでやる気や根性、運も試され、毎夜行なわれる脱落者発表、理不尽とも思えるジャッジに感情を揺さぶられながら本性をむき出しにする少女たちに完全密着している。




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■プロデューサー 渡辺淳之介 コメント
自分自身が天才にはなれない、どうしようもなく偽物であることへの失望を思春期にずっと感じていて、なにものにもなれない自分に劣等感を感じ続けてきました。WACK合宿オーディションはさながらアイドル版「フルメタルジャケット」。軍人になるのではなくアイドルになるべく一週間で即時育成するブートキャンプです。何者でもない素人の女の子たちがはじめて自分というものを見つめ、人にさらされることによって、学校では味わえない社会の理不尽さに対峙することになります。その葛藤、努力、諦めの感情の揺れ動きがわかりやすくこの映画では見えると思います。

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(C)WACK INC.

映画『世界でいちばん悲しいオーディション』

2019年1月11日(金)よりテアトル新宿ほか、全国順次公開
監督・撮影・編集:岩淵弘樹
プロデューサー:渡辺淳之介
撮影:バクシーシ山下 西光祐輔 白鳥勇輝 エリザベス宮地
出演:オーディション候補生、モモコグミカンパニー(BiSH)、パン・ルナリーフィ(BiS)、ペリ・ウブ(BiS)、キャン・GP・マイカ(GANG PARADE)、BiSH、BiS、GANG PARADE、EMPiRE
2018年 / 98分 / ヴィスタサイズ
配給:松竹メディア事業部
(C)WACK INC.
公式HP:http://sekakana-movie.jp/

[オーディション・ルール]
・加点方式
・一週間の共同生活
・毎日の生活すべてがオーディションの審査対象
・歌唱審査、ダンス審査
・毎日の早朝マラソン、デスソース入りの食事、スクワット対決や人生ゲーム対決などやる気や根性、運、礼儀も審査対象。
・24時間ニコ生で配信、一般視聴者からの審査ポイントも有り
・毎日数名づつ脱落を宣告される

[オーディションに参戦した現役メンバー]
BiSH / モモコグミカンパニー
BiS1st / パン・ルナリーフィ
BiS2nd / ペリ・ウブ
GANG PARADE / キャン・GP・マイカ

[WACK]
2014年8月設立。BiSH、BiS、GANG PARADE、EMPiRE、WAgg、松隈ケンタが所属する音楽事務所。渡辺淳之介が代表を務め、常に賛否両論を巻き起こし、スキャンダラスで話題性ある施策を仕掛け続け、音楽シーンを騒がせている。
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