「マルーン5、スーパーボウル辞退して」嘆願書に4万5,000人以上が署名

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数ヵ月前から、2019年2月に開催されるスーパーボウルのハーフタイムでパフォーマンスするのはマルーン5だと噂されているが、リアーナがコリン・キャパニック選手を支援し辞退したようだと報じられたのを受け、マルーン5も出演するのを取り止めて欲しいとのオンライン署名運動が開催されている。

◆マルーン5画像

Change.orgで開始されたこのキャンペーンは、5万人の署名収集を目標としており、すでに4万5,000人以上が賛同している。

リアーナ本人からの正式なコメントはないが、先月、『Us Weekly』等は、NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)とCBS放送の第一希望だった彼女は、人種差別に抗議し、国歌斉唱で立ち上がらずひざまずいたため、NFLから冷遇されることとなったキャパニック選手を支援し、オファーを断ったと伝えていた。

昨年は10月後半にハーフタイムでパフォーマンスするアーティストの名が明かされたが、今年はまだ発表されていない。

そんな中、先週金曜日(11月16日)トーク番組『Ellen DeGeneres Show』に出演したマルーン5のフロントマン、アダム・レヴィーンは、ハーフタイムでプレイするとの噂があるがと振られると、「何の話? 噂だよ。この噂の真相について僕は肯定も否定もできない」と返し、「間違いなく噂だよ。みんな、ただの噂について話し合ってるようだ。スーパーボウルだよ。素晴らしいイベントで、バンド…、もしくはアーティストがハーフタイムでプレイする。凄いものになるよ。それが誰であろうとね」と話した。

Ako Suzuki
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