ジョー・ペリー、来週開始予定だったツアーをキャンセル

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今月10日、ビリー・ジョエルの公演にゲスト出演した後、楽屋で倒れ病院に搬送されたジョー・ペリーが、来週(11月30日)スタートするはずだった北米ソロ・ツアーを中止した。

◆ジョー・ペリー画像

ペリーは「みんなから届いた優しいメッセージに感謝したい。いま家にいて調子はいい。でも、医師からは、またロックし始める前にもうちょっと休んだ方がいいと勧められた。だから、残念なことに、ツアーをキャンセルしなくてはならない。Brad、Garyとプレイし、俺らを支援してくれるみんなに会えるのを本当に楽しみにしていた。できる限り早く復帰するつもりだ。みんなにいい休暇を。2019年に会えるのを楽しみにしている」とコメントしている。



ペリーは当初、早ければ倒れた翌日(11日)には退院するだろうと報じられていたが、入院は長引き、先週木曜日(15日)に病院を後にした。

倒れた直後、代理人からは「昨晩、マディソン・スクエア・ガーデンでビリー・ジョエルの公演にゲスト出演した後、ジョー・ペリーは息切れを覚え、楽屋で救急医療隊員から酸素吸入や気道を確保するため気管チューブを使う等の治療を受け、その後、病院に搬送されました。今朝、彼はまだ病院におり、意識はしっかりしていますが、今日フロリダで開かれるRock And Roll Fantasy Campに出演することができず、参加する方々に対し申し訳なく思っています。今月中にはステージに復帰する予定です」との声明が出ていた。

ツアーは11月30日から12月16日まで10公演が予定されていた。

Ako Suzuki
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