【インタビュー】転校少女*、2019年に続く未来に見ている新しい夢とは?

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新メンバー寺田葵を迎えて五人体制となり、転校少女歌撃団から改名。初のアルバム『Star Light』をリリースし、初の全国ツアー<Star Light Tour>を敢行中の転校少女*。“初めてづくし”の夢を実現させた彼女たちに2018年下半期を振り返ってもらいつつ、各メンバーにアルバムの押し曲について思い入れを語ってもらった。バラードからはじけたポップチューン、キュートなラップ、セクシーなディスコチューンまでオールラウンドな魅力で迫る転校少女*の現在、そして2019年の未来に見ている新しい夢とは?

■葵はダンス担当っていうぐらい基礎力があって上手なんです
■妹感がありつつグループのポテンシャルを高めてくれています


──転校少女*にとって2018年は今の五人体制になった年でもありますが、新メンバーの寺田さんが加入して大きく変化したところは?

岡田夢以(以下岡田):(寺田)葵は初めての関西出身のメンバーなので、楽屋で関西弁が聞こえてくることがもう新鮮ですね。みんなマネしたりしているし、和気藹々のムードになっていると思います。

塩川莉世(以下塩川):感染してきていますね。MCでも気がつかないうちにメンバーが関西弁になっていたりとか(笑)。性格的にも今までにいなかったタイプかもしれない。自分をハッキリ持っているんだけど、ちょっと抜けてて妹気質じゃないかと思います。

松井さやか(以下松井):実際、3姉妹の末っ子だし。それが全面に出てるね。


▲寺田葵

寺田葵(以下寺田):(笑)。

塩川:最近よくゴハン食べに行ったりしてるんですけど、甘え上手というか、しゃべり方が赤ちゃんみたいで。私より年上なんですけど、同級生と一緒にいるような感覚になる。しゃべり方もおっとりしてるんですよね。大阪ってもっとシャキシャキしているイメージがあったんですけど、“はんなり”みたいなイメージがあって「ホントに大阪人?」みたいな。

寺田:みんなから話し方が京都っぽいって言われるんです。

──でも、たこ焼き器は持っているでしょ?

寺田:持っています! 家に2つあります(笑)。

四人:(驚く)。


▲塩川莉世

──必需品ですもんね。寺田さんが転校少女*に加入してから感じていることがあったら教えてください。

寺田:やっぱりスキルが高いです。加入する前から「歌もダンスも上手やな」と思っていたんですけど、レッスンで覚えるスピードが自分とは比べものにならないぐらい早いんですよ。1回やったことはすぐマスターするメンバーなのでついていくのに必死です。

四人:(笑)えーっ?

渚まお(以下渚):むしろ葵はダンス担当っていうぐらい基礎力があって上手なんですよ。妹感がありつつ、ステップの上手な見せ方を教えてくれたり、グループのポテンシャルを高めてくれていますね。


▲岡田夢以

──2018年は3月にリリースした2ndシングル「ショコラの独白」がオリコンデイリーランキングの1位を獲得したり、メンバーが卒業したり、さまざまなことがあったと思います。転校少女*のトピックスベスト3は?

松井:いろいろありすぎた1年でしたね。今の転校のことで言えば一つ目は9月16日に東京・山野ホールで行った初の全国ツアー(「Star Light Tour」)の初日に葵が加入して五人体制になったこと、二つ目のトピックスは10月16日に1stアルバム『Star Light』をリリースしたこと、三つ目はアルバムがオリコンウィークリーランキングの9位(オリコンデイリー1位)になったことかな。

塩川:初の全国ツアー、初のアルバムと初めてのことがいっぱいあって、どちらもメンバーの念願だったのでやっと叶えられた感じです。

──現状の初ツアーの思い出というと?

岡田:11月3日に福岡に行ったんですよ。沖縄にも行く予定だったんですけど台風25号とピッタリかぶっちゃって中止になってしまいました。福岡は日帰りだったので空港に着いたとたん、みんなで一生懸命おみやげを買いました(笑)。ライブにはたくさんの方が来てくださって嬉しかったですね。

渚:以前、福岡に行ったときよりも九州在住の方がすごく増えたなと思いました。ツイッターにも「初めて来たよ」って書いてあったり、新しい出会いもあったので有意義なライブだったと思っています。

──夢がだんだん叶っていった1年でもあるんですか?

渚:そうですね。やりたいことが少しずつ現実になっていって。

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