ビルボードジャパン総合チャート、“カラオケ”指標導入へ

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ビルボードジャパンの総合ソング・チャート“JAPAN HOT100”に、新たに“カラオケ”のデータが合算されることが発表となった。

ビルボードジャパンチャートは、CD売上やストリーミング、ダウンロード、Twitter、YouTubeなどの各種データを集計、合算して作成されている総合音楽チャートだ。2018年12月5日発表の2019年度第1週チャートから始まるカラオケ指標は、通信カラオケDAMを運営する株式会社第一興商と、JOYSOUNDなどを運営する株式会社エクシングより提供されるカラオケ歌唱回数を元に、独自のポイントを付与したランキングデータを集計して生成されるもの。“今、ユーザーが実際に歌っている曲”を的確に示すことができる指標として“JAPAN HOT100”に導入されることになる。

“JAPAN HOT100”では、一般的なヒット曲に加えて、世代を越えて歌い継がれる楽曲やVOCALOID関連楽曲などもカバーした“カラオケ”指標の導入により、さらに多角的かつ多層的にヒットを映し出す総合チャートを目指していくとのことだ。

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