Alesisからサンプラー&ルーパー内蔵のパーカッションパッド「Strike MultiPad」

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RGBバックライト、サンプラー、ルーパー、2IN/2OUTのオーディオインターフェイス機能、USBメモリからのサンプルロード機能、4.3インチの高輝度ディスプレイ搭載の9トリガーパーカッションパッド「Strike MultiPad」がAlesisから登場。12月24日に発売される。


「Strike MultiPad」は、サンプリング、エディット、ループ、シームレスな演奏を望むドラマーの要望に合わせて開発された製品。32GBのストレージを持ち、7000以上のサウンドを内蔵。USB、PCを含むあらゆるソースからのレコーディング機能も搭載した。9つのベロシティ対応パッドには、プレイにおける利便性を最大限に高めるようシンプルにカスタマイズ可能なRGBライトを装備した。センターステージにはAlesis独自の4.3インチカラースクリーンを搭載。システムの状態確認、エディットをカンタンに行うことができる。


▲リアパネルのオーディオ入力(マイク/ライン対応)、USBメモリー、USB接続したPCからサンプリングが可能。トリガー入力×4、TRSフットスイッチ入力×2も備える。

必要なサウンドやエフェクトはどこからでもサンプリング可能。マイク、携帯電話、コンピュータ、USB入力、他のオーディオデバイスでライブレコーディグされていたものから、さらにインターネット経由でもサウンドの取り込みが可能。さらに6GBを超える特製コンテンツを用意した。

エディットには鮮やかなカラースクリーンを用意。使いやすいセレクターとエンコーダー、A-Linkコントロールノブ、5種類の内蔵エフェクターを駆使して、サンプルやループを思いどおりにエディットできる。また、パッドパフォーマンスのループレコーディングは、作成したサンプルおよび外部入力からカンタンに行える。どちらの方法においても本機のループ機能はユーザーのプレイとシームレスに統合可能だ。9つのパッドにはベロシティ、ループ・レングスなどを表示するRGBライト(カスタマイズ可能)を装備、見通しの良くないステージでもビートを外すことなくプレイできる。


▲4.3インチのカラースクリーンとロータリーエンコーダー、セレクターで快適にエディット。エフェクトやミキシングをコントロールする2つのAlesis A-LINKロータリーノブは自由にマッピング可能。

多彩な入出力も大きな魅力。TRS 1/4インチオーディオ出力×4、1/4インチTRSヘッドフォン出力×1、1/8インチTRSヘッドフォン出力×1に任意のサウンドやメトロノームをルーティング可能。1/4インチTRSオーディオ×2入力はサンプリングの可能性を広げる。パフォーマンスを拡張するトリガー入力にはシングルゾーン×1、デュアルゾーン×2、TRS HHおよびフットスイッチ入力を装備。5ピンMIDI IN/OUT端子も備え、MIDI対応機器の接続とコントロールが可能だ。本体サイズは349.25×355.6×76.2(W×D×H)mm、重量は3.85kg。電源は付属のACアダプターを使用する。

2IN/2OUTのオーディオインターフェイス機能を生かせるソフトウェアも付属する。「Ableton Live Lite」は、オーディオとMIDIをシームレスにし、音楽のアイデアを作成、録音、リミックス、即興、エディットすることが可能。また、数々のアーティスト、ミュージシャン、プロデューサー、エンジニア、ミキサーが信頼を置く音楽プロデュースにおける業界標準である「Pro Tools | First」も付属する。

製品情報

◆Strike MultiPad
価格:オープン(市場想定価格 79,800円)
発売日:2018年12月24日
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