レディー・ガガ、フレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレック、ゴールデン・グローブの候補に

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木曜日(12月7日)、アカデミー賞の前哨戦とも呼ばれるゴールデン・グローブ賞の候補が発表された。

◆『ボヘミアン・ラプソディ』、『アリー/ スター誕生』画像

大ヒット上映中のクイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』が、作品賞(ドラマ部門)の候補に挙がったほか、フレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックが主演男優賞(ドラマ部門)にノミネートされた。



『ボヘミアン・ラプソディ』は、『ブラック・クランズマン』『ブラックパンサー』『ビール・ストリートの恋人たち』『アリー/ スター誕生』と競う。主演男優賞(ドラマ部門)には、マレックほか、『アリー/ スター誕生』のブラッドリー・クーパー、『At Eternity’s Gate』のウィレム・デフォー、『ボーイ・イレーズド』のルーカス・ヘッジズ、『ブラック・クランズマン』のジョン・デヴィッド・ワシントンが候補に挙がっている。

また、ミュージシャンでは『アリー/ スター誕生』に出演したレディー・ガガが主演女優賞(ドラマ部門)にノミネートされた。ガガは2016年、『American Horror Story : Hotel』で主演女優賞(テレビ・ドラマ部門)を受賞している。

2つある音楽部門は、作曲賞に『クワイエット・プレイス』のマルコ・ベルトラミ、『犬ヶ島』のアレクサンドル・デスプラ、『ブラックパンサー』のルドウィグ・ゴランソン、『ファースト・マン』のジャスティン・ハーウィッツ、『メリー・ポピンズ・リターン』のマーク・シャイマンが、主題歌賞に『ブラックパンサー』の「All The Stars」、『Dumplin’』の「Girl In The Movies」、『ア・プライベート・ウォー』の「Requiem For A Private War」、『ボーイ・イレーズド』の「Revelation」、『アリー/ スター誕生』の「Shallow」がノミネートされた。

『アリー/ スター誕生』は、ブラッドリー・クーパーが監督賞にも挙がり、計5部門でノミネートされている。最多はディック・チェイニー元米副大統領の伝記映画『バイス』で、6部門で候補に挙がった。




第76回ゴールデン・グローブ賞は2019年1月6日に米カリフォルニアで開かれる。

Ako Suzuki
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