リンジー・バッキンガムとフリートウッド・マックの訴訟、和解

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フリートウッド・マックを解雇されたリンジー・バッキンガムが、10月、信認義務違反、口頭契約違反、予想された経済的利点への故意の妨害などを理由に元バンド・メイトを訴えたと伝えられたが、バッキンガムによると、両者の間で和解に達したそうだ。

◆リンジー・バッキンガム画像

米CBSの朝番組『This Morning』に出演したバッキンガムは、和解の内容、条件等は明かさなかったが、「それに十分満足している。蒸し返すつもりはない」と話した。

彼はまた、今年1月突然、マネージャーを通じ解雇を言い渡されて以来、メンバーと直接話してはいないが、2週間ほど前にクリスティン・マクヴィーからメールをもらったと明かした。「“親愛なるリンジー、私はこういったこととは無関係だって知って欲しい。あなたがいなくてとても寂しいわ。スティーヴィー(・ニックス)も心の底ではあなたに戻って来て欲しいと思っていると、私は信じてる”って書いてあった」

本当にそうなのかもしれないし、マクヴィーが彼を思いやり、そう書いただけかもしれないと考えているそうだ。バッキンガムは80年代後半に脱退し、10年後にバンド復帰したが、今回は何故かはわからないが、「そのときとはちょっと違う」と感じているという。

バッキンガムは10月にこれまでのソロ作品の集大成『Solo Anthology: The Best of Lindsey Buckingham』をリリースし、今週(12月9日)北米でのソロ・ツアーを終了した。

Ako Suzuki
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