リンキン・パークのフェニックス「僕ら、また音楽をやると思う」

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チェスター・ベニントンが亡くなってから1年半が経ち、リンキン・パークのベーシスト、フェニックスがバンドの現状や将来について語った。

◆リンキン・パーク画像

SiriusXMのインタビューで、活動再開について問われた彼は、こう答えた。「それは壮大な質問だね。最も簡単な答えは多分、わからないって言うことだと思う。それから、僕はさらなる説明ができる」

「僕ら5人は、いまでも一緒に集まる機会を持とうとしているし、結構よくそうしてる。僕は、僕らまた音楽をやると思うよ。僕らみんな、そうしたがってる。でも、何をやりたいか、どんなものになるか、見つけ出すのは一大事だ。それにどれだけ時間がかかるか、スケジュール表はないと、僕は思う。こんな道をたどるのは初めてだ。だから、日程や時間を出すのは難しい」

そして、そんな彼らを支援してくれているリンキン・パークのファンに感謝した。「ソーシャル・メディアはネガティブな場として知られているけど、(僕らのファンは)99.9%がポジティブだ。僕が目にするのは、“僕らはここにいる。君らがやってることを知りたい。関与したい。君らに健康でハッピーでいて欲しい。君たちが正しいと思うことをやって欲しい”ってメッセージだ。僕らはそれをちゃんと聞いている。本当に本当に特別だよ。十分には感謝しきれない」

フェニックスは現在、プロ・ゴルファーのBrendan Steele、映像作家のMark Fioreと“Member Guest”というプロジェクトを結成し、ポッドキャストを配信している。また、先月初めにはマイク・シノダの公演にゲスト出演した。



Ako Suzuki
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