ロビー・ウィリアムスのプール建設計画、隣人ジミー・ペイジの反対が却下

twitterツイート

隣人ジミー・ペイジは反対してきたが、役所は火曜日(12月18日)、自宅の地下にプールとジムを建設するというロビー・ウィリアムスのプランを許可した。

◆ロビー・ウィリアムス画像

2人は、ロンドン、ホランド・パークに在住。どちらの邸宅も歴史ある建物で、ペイジがオリジナルのデコレーションを尊重する一方、ウィリアムスはそれをモダンに改装するのを好み、ウィリアムスが2013年に家を購入して以来、2人の間でバトルが繰り広げられてきた。

ペイジは、工事の振動が、彼の家の構造にダメージを与える可能性があると懸念し、異議を唱えてきたが、ウィリアムスからの申請を検討した審議会はこのプランを承認したという。ただ、振動や地盤移動のモニタリングを行ない、結果次第ではそれを撤回/修正する可能性もあるそうだ。

審議会のメンバーはまた、ウィリアムスとペイジが直接話し合うことも勧めているという。

ウィリアムスはすでにプール以外の場所の改築工事を行なっており、彼は2016年、イタリアのラジオ番組に出演した際、オフレコで「ジミーは僕の家の前に停めた車の中でじっとしているんだ。一度に4時間もね。工事の音がひど過ぎないか録音しているんだよ。それに、2週間前、建設業者が来たときには、自分の家の庭で寝転がって待っていた。正直言って、その集中力といったら精神に異常をきたしているようだ」とコメントし、その半年後、謝罪していた。

Ako Suzuki
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報