吉永小百合、20年ぶり『レコ大』出演決定。北島三郎らも名曲披露

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吉永小百合が、12月30日(日)にTBS系で放送される『第60回輝く!日本レコード大賞』に出演することが決定した。第40回(1998年)以来、20年ぶりの『レコ大』出演だ。

◆吉永小百合 画像

吉永は1962年の第4回で大賞受賞曲「いつでも夢を」を橋幸夫とデュエットし、1997年の第39回では「企画賞」を受賞した『第二楽章』から「原爆詩・生ましめんかな」を朗読。1998年の第40回では「吉田正賞」を受賞した鈴木淳のプレゼンターとして登場し、和田弘とマヒナスターズと共に「寒い朝」を歌唱した。今回は冒頭のナレーション、そして「いつでも夢を」の朗読で、記念すべき第60回となる『レコ大』に華を添える。

(c)TBS

過去の大賞受賞者からはさらに、北島三郎、細川たかし、ピンク・レディー、Wink、AKB48、乃木坂46、西野カナ、氷川きよしが出演することも決定している。北島三郎、細川たかし、ピンク・レディー、Winkは、それぞれ自身の大賞受賞曲を歌唱するという。また、AKB48、乃木坂46、西野カナ、氷川きよしは企画コーナーで歌声を披露するということだ。

『第60回輝く!日本レコード大賞』は、12月30日(日)17時30分から23時まで生放送される。

※吉田正の「吉」は「つちよし」が正式表記

『第60回輝く!日本レコード大賞』

2018年12月30日(日)17:30~23:00
東京・新国立劇場より生放送

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