オジー・オズボーン「“ノー・モア”ではなく“スロウ・ダウン”ツアーにすべきだった」

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最後の世界ツアーと銘打った<No More Tours 2>を開催中のオジー・オズボーンが、これ終了後もツアーは行なうつもりで、<No More Tours>と名付けるべきではなかったと話した。

◆オジー・オズボーン画像

オジーは『Padadena Star-News』のインタビューで、こう語った。「みんな、誤解している。このツアーは、オジー・オズボーン“Slowing Down”ツアーであるべきだった。俺が止めようとしてるのは、1月1日から12月31日までツアーを続けることだ。ツアー自体はまだやる。でも、この50年間やってきたような大規模なものじゃない。俺にはいま、孫たちがいて、俺は70だ。どっかのホテルで死んでるのが発見されるなんて嫌なんだ。もっとゆっくりとしたペースでやってくよ。ベガスでの長期公演とか…、でも、止めるつもりはない。俺のライフスタイルは、俺の音楽を聴きたいって人にかかってる。俺の音楽が聴きたいって人がいる限り、俺はそこにいる」

2017年11月に<No More Tours 2>の開催が発表された際には、「50年。18,262日。2,500以上の公演。これから行なうフェアウェル世界ツアーで、オジー・オズボーン ─ ロックの殿堂入りを果たしたグラミー受賞者のシンガー・ソングライターは、パフォーマー(ソロ・アーティストおよび1968年に結成したブラック・サバスのリード・シンガー両方)としての50年間以上を祝う。今後も限定的なライブ活動は続けるものの、2020年までオジーが世界を周る予定のこのツアーにて、この伝説のアーティストの世界ツアーは終焉を迎える」との声明が出されていた。

<No More Tours 2>は、2019年は1月終わりからヨーロッパで開催され、オーストラリアを周ったあと、オジーは3月21日に日本(ダウンロード・フェスティバル)でパフォーマンスする。

Ako Suzuki
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