【インタビュー】Da-iCE工藤大輝の「新たな挑戦」と「恋愛観」

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Da-iCEのリーダー・工藤大輝が初めてバンドをプロデュースするという。メンバーは、AbemaTVで配信中の恋愛リアリティーショー『恋する♥週末ホームステイ』に出演していた高校生6人だ。おかずクラブ・ゆいPとともに同番組の「ピュア恋見届け人」を務め、メンバーを見守り続けてきた工藤大輝。今回のソロインタビューでは、プロデュースに関する話から彼自身の恋愛観についてまで深く話を訊いた。

※『恋する♥週末ホームステイ』(通称 恋ステ)とは:遠く離れた場所に住む高校生たちが、相手の住む街へ週末だけのホームステイをする様子を追った恋愛リアリティーショー。期間は3週間、「特別な6日間」で恋が生まれるかを見届ける。

  ◆  ◆  ◆

──『恋ステ』拝見しました。ひとりで見ていても、工藤さんとゆいPさんのように「うわー」とか「あー……」って、ついリアクションをとってしまいますね。

大輝:そうそう、言っちゃうんです。自然と出るんですよね。

──スタジオの空気もまたおもしろくて。

大輝:あれ、まんまです。ゆいPさんと、キャラを作ろうなんて話をしたことも1回も無いんですよ。

──その恋ステメンバーによるバンドをプロデュースするとのことですが、キッカケは?

大輝:やったらおもしろいんじゃないかみたいな話はしてたんですけど、自然とですかね。(番組サイドから)「曲ってどうなの?」って言われて「全然作れますよ」って答えて。

──もともとバンドのプロデュースをやってみたいと思っていたんですか?

大輝:バンドではなくて、アイドルのプロデュースをやりたいとは思っていました。

──バンドメンバーの音楽経験は?

大輝:メンバーの子たちはそもそも、楽器を触ったことがある前提で選ばれています。番組のプロデューサーさんとの話のなかで、「ちゃんとやらないとやばいよね」って言っていて。当て振りとかしないように、ちょっとでもちゃんと触ったことがあって、かつ練習をするということにモチベーションがある人を選んでくださいって伝えました。

──みなさんバラバラの地域に住んでいるので(北海道1名/東京3名/大阪1名/福岡1名)、練習も大変そうです。

大輝:たしかに。そこはうまくサポートしてあげたいですね。各パートごとの音源を作って渡したりとか。

──バンドとしての目標はありますか?

大輝:ちゃんと1曲みんなで弾けること(笑)。



──(笑)。

大輝:1番最初はそこですね。それがクリアできて初めて、次の曲にいくのか、ライブするのかっていうところだと思います。

──もう曲は作っているんですか?

大輝:できました。80%くらい。

──ジャンルは?

大輝:超J-POPだと思います。番組のなかでかけられたらという話もあるんですけど、番組で大原櫻子さんの曲が使われているので、そういう意味であんまりそこからかけ離れないようなジャンルにしようと。

──メンバーが演奏した曲がテーマソングになったら素敵です。

大輝:まだ完全に書き終わってないんであれなんですけど、歌詞ではあんまり「好き」とか「嫌い」とか言わないようにしたんです。恋ステメンバーのイメージで書いてはいるものの、視聴者の方にも共感してもらえないとダメだなと思ったので、あまり『恋ステ』に寄らないように。本当は「6日間の」とか入れようかなと思ったんですけど、ちょっといやらしいなと思ってやめました。片思いで、あなたのことが好きですっていうか、そのいっこ前ぐらいの感情のとこで終わらせておこうかなと思ったので、ちょっと不安定な歌詞にしています。聴いた人は「何言ってんだろう?」って思うかもなんですけど。

──片思いなのか、自分でもはっきりわかっていないくらいの時期の心情。

大輝:恋ステメンバー達は「これって好きなのかな?」っていうところで悩んでいる子が多い気がして。「好きだ」って気持ちに確定させるまでのところですね。その微妙なところを曲にできたらなと。「大好き」っていう気持ちは大原さんが(曲のなかで)めっちゃ言ってるので、そこはもうおまかせして。そうじゃないところをいこうかなと思いました。

◆工藤大輝が語る「恋愛観」
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