平成最後の『NHK紅白』、サザンと全出演者が「ラララーラララ」の大合唱

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サザンオールスターズが2018年12月31日、『第69回NHK紅白歌合戦』に出演し、最終歌唱者として圧巻のステージで番組のフィナーレを飾った。

◆『第69回NHK紅白歌合戦』画像

彼らはこの日、オープニングに加えて、北島三郎と北島兄弟による特別企画にも登場。Superflyの歌唱前にはトークも披露するなど、自身の歌唱シーン以外でも大いに番組を盛り上げた。

紅組トリの石川さゆり、白組トリの嵐が歌唱を終え、NHKホールが感動に包まれる中、いよいよサザンのパフォーマンスへ。司会の内村光良、櫻井翔、広瀬すずとのトークで意気込みを語ったのち、アルバム『稲村ジェーン』(1990年)に収録の名曲「希望の轍」を渾身の歌声で届け、場内はライブ会場さながらの盛り上がりを見せた。



続いて披露されたデビュー曲「勝手にシンドバッド」(1978年)では、おなじみのサンバダンサーをはじめ、今回の『NHK紅白』を彩ったダンサーや踊り子ら総勢71名が集結。全出演者がステージ上に登場する奇跡のコラボレーションも実現し、《いま何時?》《そうね だいたいね》《ラララー ラララ ラーラーラー》のコールアンドレスポンスと共に、祝祭的な雰囲気のままド派手に大団円を迎えた。


1978年のデビューから、40年にわたってシーンの第一線を走り続けてきたサザンオールスターズ。音楽に乗せて、昭和から平成、さらに新たな時代へと希望をつなぐ力強いステージで平成最後の『NHK紅白』を締めくくった。

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