ニール・ヤング、36年間連れ添った元妻が死去

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ニール・ヤングの元妻でシンガー・ソングライターのペギー・ヤングが、1月1日、亡くなった。癌を患っていたという。66歳だった。

◆ペギー・ヤング画像

ペギーとニールは1974年に出会い、1978年に結婚。2人の子供が誕生し36年間連れ添ったあと、2014年に離婚した。

ペギーのSNSには、2日、以下のようなメッセージが掲載された。「非常に悲しいことですが、1年に及ぶ癌との闘いの末、ペギー・ヤング-母、祖母、姉妹、叔母、ミュージシャン、活動家、ブリッジ・スクールの共同設立者が1月1日、故郷カリフォルニアで友人、家族に囲まれる中、息を引き取ったことをお知らせします。この時期、家族のプライバシーを尊重してくださるようお願いします」

現時点で、ニールからコメントはなされていない。

ペギーは、長年、バッキング・ヴォーカリストとしてニールのツアーに同行した後、2007年にセルフ・タイトルのデビュー・アルバムを発表。2016年までに4枚のアルバムをリリースし、ツアーを行なってきた。

また、障害を持つ子供たちのために設立したNPO、ブリッジ・スクールをはじめ、熱心な慈善活動でも知られていた。

合掌。

Ako Suzuki


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