ロニー・ロメロ、ローズ・オブ・ブラックを脱退

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リッチー・ブラックモアズ・レインボーのシンガーに抜擢され、その名を世に知らしめたロニー・ロメロが、2014年から在籍していたバンド、ローズ・オブ・ブラックを脱退したことを発表した。

◆ロニー・ロメロ画像

ロメロは木曜日(1月3日)、Facebookを通じ、数週間前「ローズ・オブ・ブラックのリード・シンガーという“仕事”を辞めた」と報告した。「いい音楽、素晴らしい体験、世界中のファンからのとてつもない量の愛と支援の5年近く。すごく大事だ。だから、みんな、本当にありがとう!! 元バンド・メイトの成功を祈る」



ギタリストのトニー・ヘルナンドは、残念かつ悲しいことではあるが、ロメロの決断を尊重するとの声明を出した。これから新シンガーを見つけ、すでに告知済みの夏のフェスティバル出演は予定通り行なうつもりだという。



スペインで結成されたローズ・オブ・ブラックは2014年、セルフ・タイトルのデビュー・アルバムを発表。ロメロがリッチー・ブラックモアズ・レインボーに参加したことで、一躍注目され、日本でも2017年に初の単独公演を開いた。

ロメロの今後の音楽活動については、まだ具体的なことは明かされていない。

Ako Suzuki
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