ビヨンセ&ジェイ・ZのMV、ルーヴル美術館の昨年の入館者数増加に貢献

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ルーヴル美術館は木曜日(1月3日)、2018年の入館者数が前年より25%増加し、1,020万人を記録したと発表した。これまでは2012年の970万人が最多だったという。

◆「APES**T」MV、関連画像

ルーヴルはこの要因として、フランス(とくにパリ)の観光の回復と、春から夏にかけて開催した『ドラクロワ』展の成功に加え、ビヨンセ&ジェイ・Zのミュージック・ビデオで使われ関心が高まったことを挙げている。

夫妻は、6月にザ・カーターズ名義でサプライズ・リリースしたコラボレーション・アルバム『Everything Is Love』からのシングル「APES**T」のミュージック・ビデオをルーヴル美術館内で撮影した。

ルーヴルはビデオの反響を受け、この中でフィーチャーされたアート作品を観て回る90分間のガイド付きツアーを設けた。

「APES**T」のミュージック・ビデオは来月10日にロサンゼルスで開催される第61回グラミー賞で最優秀ミュージック・ビデオにノミネートされている。

Ako Suzuki


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