祝周年イヤー!2019年注目の周年アーティストたち【新春企画】

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正月も一段落して、春にはいよいよ年号も変わる2019年。印象的な年になること間違いなしの年だが、そんな今年も様々な周年を迎えるアーティストたちがいる。アニバーサリーイヤーの盛り上がりが期待できるアーティストたちをご紹介しよう。

▲BAND-MAID

▲和楽器バンド

まずはデビュー5周年。BAND-MAIDやA.B.C-Z、ジャニーズWEST、和楽器バンド、大森靖子、Gacharic Spin、メジャー5周年にはゲスの極み乙女。、Little Glee Monster、go!go!vanillas、ソロデビューにはファンキー加藤やEXILE SHOKICHI、Nissy、KAMIJOなども名を連ねる。いずれも5年間を音楽シーンで戦い抜いたツワモノ揃いだ。最初の大きな節目を祝福したい。

また、[ALEXANDROS]が[Champagne]から改名したのも同じタイミング。K-POP勢からは防弾少年団やAOAなどが日本デビューを果たした。

▲阿部真央

10周年を迎えるアーティストには、阿部真央を皮切りに、SKE48、ももいろクローバーZ、lego big morl、amazarashiなどなど。活動歴が二桁になって頼もしくなる時期だ。ソロデビュー組には昨年末で惜しまれつつタレント活動を引退した滝沢秀明のほか、持田香織、真野恵里菜、矢口真里、つるの剛士、やくしまるえつこ等。K-POP勢からはBIG BANGがやってきた年でもある。

▲木村カエラ

▲マキシマム ザ ホルモン

今年15周年、つまり2004年デビューのアーティストはいよいよ絞られてくる。清春がソロ名義で1stシングルを出した年だ。木村カエラや加藤ミリヤ、KREVAに雅-miyavi-、上杉昇、石川智晶などソロで精細を放つアーティスト達がじつはデビュー同期となった。グループでは関ジャニ∞、バンドではフジファブリックやマキシマム ザ ホルモンらのメジャーデビュー組が現在も活躍している。

▲Dir en grey

▲ポルノグラフィティ

世紀末1999年にデビューし今年20周年を迎えるのはDir en grey、クラムボン、GACKT、Janne Da Arc、ポルノグラフィティ、小柳ゆき、Do As Infinity、BRAHMAN、嵐、倉木麻衣。今度は元号が変わるということで大きな時代の変化が周年イヤーについてくるのも、また彼ららしい。

▲GLAY

▲L'Arc〜en〜Ciel

そして今年メジャーデビュー25周年までたどり着いたL'Arc〜en〜CielとGLAY。L'Arc〜en〜Cielは一足早く結成25周年ライヴを盛大に開催し、2018年末には東京ドーム2DAYSの<L'ArChristmas>でその魅力を見せつけたばかりだ。GLAYは年明け早々7つの公約を掲げ、新元号をタイトルに入れての全国ホールツアーを発表するなどマンネリを感じさせないノリノリな活動ぶり。実はサニーデイ・サービスやTOKIO、ゴスペラーズも彼らと同期だ。

▲DREAMS COME TRUE

今年30周年のDREAMS COME TRUEはスペシャルイヤーの夏ライブも既に決定済みと、嬉しいお祭りムードだ。同期には平沢進がいたりする。35周年には吉川晃司、TM NETWORK。40周年にはCHAGE and ASKAの名前もある(ASKAは再結成について“聞かんといて!”と語っていたけれど、彼らに限らず周年イヤーで再結成を期待してくれる層がいることはどのグループにとっても幸せなことだ)、45周年まで来ると、THE ALFEEがいた。彼らはこのまま50周年半世紀の偉業もマイペースに達成しそうだ。

もちろん、本記事でピックアップしきれなかった周年アーティストたちもファンに祝福されるひとときを迎えている。音楽ファンはこの機会に一年間続くアニバーサリーイヤーを満喫してほしい。

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