ASIAN KUNG-FU GENERATION、<Tour 2019「ホームタウン」>参加フロントアクト7組を発表

ツイート

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが3月より、最新アルバム『ホームタウン』を引っ提げて全国ツアー<ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2019 「ホームタウン」>を開催する。7月まで行われる全35本のツアーのうち、前半ライブハウス会場12公演に参加するフロントアクトの全ラインナップが発表となった。

◆ASIAN KUNG-FU GENERATION 画像

3月16日の仙台公演にAge Factory、3月18日の東京と3月21日の名古屋と3月28日の大阪公演にHomecomings、3月29日大阪および4月9日の東京公演にROTH BART BARON、4月8日の東京公演にMONO NO AWARE、4月12日の札幌および4月15日の福岡公演にTempalay、4月17日の熊本および4月18日の鹿児島公演に折坂悠太、4月21日の沖縄公演に唾奇が出演する予定だ。以降のホール公演はアジカンのワンマンとなる。

オフィシャルHPでの出演者HPチケット先行受付は1月9日12:00より。

■<ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2019 「ホームタウン」>

3月16日(土) 宮城・SENDAI GIGS ※フロントアクト:Age Factory
3月18日(月) 東京・恵比寿LIQUIDROOM ※フロントアクト:Homecomings
3月21日(木祝) 愛知・Zepp Nagoya ※フロントアクト:Homecomings
3月28日(木) 大阪・なんばHatch ※フロントアクト:Homecomings
3月29日(金) 大阪・なんばHatch ※フロントアクト:ROTH BART BARON
4月08日(月) 東京・Zepp Tokyo ※フロントアクト:MONO NO AWARE
4月09日(火) 東京・Zepp Tokyo ※フロントアクト:ROTH BART BARON
4月12日(金) 北海道・Zepp Sapporo ※フロントアクト:Tempalay
4月15日(月) 福岡・Zepp Fukuoka ※フロントアクト:Tempalay
4月17日(水) 熊本 B.9 V1 ※フロントアクト:折坂悠太
4月18日(木) 鹿児島 CAPARVO HALL ※フロントアクト:折坂悠太
4月21日(日) 沖縄・ミュージックタウン音市場 ※フロントアクト:唾奇
▼以降ワンマン公演
5月18日(土) 埼玉・サンシティ越谷 大ホール
5月19日(日) 埼玉・サンシティ越谷 大ホール
5月22日(水) 神奈川・横須賀芸術劇場
5月25日(土) 宮城・仙台サンプラザホール
5月29日(水) 東京・中野サンプラザ
5月30日(木) 東京・中野サンプラザ
6月01日(土) 茨城・茨城県立県民文化センター
6月04日(火) 埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
6月07日(金) 北海道・札幌 わくわくホリデーホール
6月12日(水) 大阪 フェスティバルホール
6月13日(木) 大阪 フェスティバルホール
6月16日(日) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
6月21日(金) 広島・上野学園ホール
6月23日(日) 群馬 音楽センター
6月29日(土) 石川・本多の森ホール
6月30日(日) 新潟県民会館
7月04日(木) 千葉・市川市文化会館
7月10日(水) 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
7月12日(金) 福岡 サンパレス ホテル&ホール
7月14日(日) 香川・サンポートホール高松・大ホール
7月21日(日) 静岡市民文化会館 大ホール
7月24日(水) 神奈川・パシフィコ横浜
7月25日(木) 神奈川・パシフィコ横浜
▼チケット
3月〜4月公演:スタンディング ¥5,500 / 2階指定席(一部会場) ¥6,000 (税込)
5月〜7月公演:全席指定 ¥6,000 (税込)
一般発売日:2/9(〜4/21公演)|4/13(〜6/21公演)|5/18(〜7/25公演)
※3歳以上チケット必要
※ドリンク代別途必要(3〜4月公演)
※高校生以下対象 学割あり
【オフィシャルHP先行3次(イープラス)受付】
受付期間:2019年1/9(水)12:00〜1/16(水)18:00

■<Tour 2019 「ホームタウン」>フロントアクト PROFILE

▼Age Factory
“現代若手ロックシーンのバケモノ”と称される清水エイスケ(Vo/G)、西口直人(B)、増子央人(Dr)からなる古都奈良発のロックバンド。「戦う人間のために音楽を」というメッセージを掲げ、感情を露わにした破壊的・攻撃的楽曲から誰しもに当てはまる情緒を巧みに表現した楽曲までを武器として活動中。
http://www.agefactory.biz/

▼Homecomings
京都を拠点に活動する4ピースバンド。<FUJI ROCK FESTIVAL>への三度にわたる出演や、Norman Blake(Teenage Fanclub)、Mac DeMarcoといった海外アーティストとの共演経験も。2018年には京都アニメーション制作映画『リズと青い鳥』主題歌を担当、京都新聞のイメージキャラクター抜擢、チャットモンチーのトリビュートアルバム参加、NHK朝の子供番組『シャキーン!』への楽曲提供など多岐に渡る活動を展開。
http://homecomings.jp

▼ROTH BART BARON
三船雅也(Vo/G)、中原鉄也(Dr)による東京拠点の2人組フォークロックバンド。2014年、1stアルバム『ロットバルトバロンの氷河期』をフィラデルフィアにて制作。2015年に2ndアルバム『ATOM』をカナダ・モントリオールで制作。2017年にEP『dying for』英国ロンドンにて制作。2018年に3rdアルバム『HEX』を発表。またサマソニ、フジロックなど大型フェスにも出演。活動は国内のみならず、USやASIAにもおよぶ一方、国の重要文化財『山形・文翔館』での公演も成功させるなど、独創的な内容とフォークロックをルーツにした音楽性が魅力。
https://www.rothbartbaron.com/

▼MONO NO AWARE
東京都八丈島出身の玉置周啓と加藤成順が、大学で竹田綾子と柳澤豊に出会って結成。ポップの土俵にいながらも、多彩なバックグラウンドを匂わすサウンド、期待を裏切るメロディライン、言葉遊びに長けた歌詞で、ジャンルや国内外の枠に囚われない自由な音を奏でる。<FUJI ROCK FESTIVAL’16>のROOKIE A GO-GOの投票から翌年のメインステージに出演。2017年3月に1stアルバム「人生、山おり谷おり」発表。2018年8月に2ndアルバム『AHA』をリリース。
http://mono-no-aware.jp/

▼Tempalay
結成から1年にして<FUJI ROCK FESTIVAL’15>のROOKIE A GO-GOに出演。2016年1月に1stアルバム『from JAPAN』をリリースし、同年3月にアメリカの大型フェス<SXSW2016>を含む全米ツアーを行う。2017年2月に新作EP『5曲』を発売。敬愛するアンノウン・モータル・オーケストラ来日公演のオープニングアクトを務める。同年夏にGAPとのコラボ曲「革命前夜」を収録した2ndアルバム『from JAPAN 2』をリリース。西海岸やカナダの海外インディーシーンを感じさせる脱力系サウンドに中毒者が続出中。
https://tempalay.jp/

▼折坂悠太
平成元年、鳥取生まれのシンガーソングライター。幼少期をロシアやイランで過ごし、帰国後は千葉県に移る。2013年よりギター弾き語りでライヴ活動を開始。2018年2月より半年かけて、全国23箇所で弾き語り投げ銭ツアーを敢行し話題を集め、<FUJI ROCK FESTIVAL’18>、<RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO>、<New Acoustic Camp>など夏フェスにも多数出演し、10月3日に最新作『平成』をリリース。
http://orisakayuta.jp/

▼唾奇
2018年にワンマンツアーを全国7か所で開催、全会場即完売。<SUMMER SONIC’18>にも出演しており、今やHIPHOPシーンだけに留まらずその名を広め続けている。
https://www.pitchoddmansion.com/



■アルバム『ホームタウン』

2018年12月5日発売

▲初回生産限定盤

▲通常盤

【初回生産限定盤 (2CD+DVD)】KSCL-3121~3123 ¥4,600+tax
※プレイパス対応
【通常盤 (CD)】KSCL-3124 ¥2,913+tax
初回仕様:※プレイパス対応

▼CD1
01. クロックワーク
02. ホームタウン
03. レインボーフラッグ
04. サーカス
05. 荒野を歩け
06. UCLA
07. モータープール
08. ダンシングガール
09. さようならソルジャー
10. ボーイズ&ガールズ
▼CD2『Can’t Sleep EP』(初回限定)
01. スリープ
02. 廃墟の記憶
03. イエロー
04. はじまりの季節
05. 生者のマーチ
▼DVD(初回限定)
※ASIAN KUNG-FU GENERATION America Tour Documentary Pt.2 (Latin America)
※初回生産限定盤付属DVDには2017年行われたアメリカツアーより南米編のライブや海外ファンの私生活を追いかけたライブドキュメンタリーを収録。

この記事をツイート

この記事の関連情報

TREND BOX

編集部おすすめ

ARTIST RANKING

アーティストランキング

FEATURE / SERVICE

特集・サービス