タブレットをマイクスタンドに取り付けて楽譜・歌詞カード代わりに使用するマウントシステム「iKlip 3」シリーズ

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タブレットをマイクスタンドに取り付けて楽譜・歌詞カード代わりに使用するのに必須のタブレット用マウントシステムのベストセラー、IK Multimediaの「iKlip」。最新モデルとして、さらに使いやすく改良された「iKlip 3」シリーズ3製品が登場、1月21日より発売される。

「iKlip 3」シリーズは、人気を集めた「iKlip Xpand」の後継として登場。設計を見直した結果、iPad Pro 12.9(幅214.9mm)をケースに付けたままでもしっかりと装着が可能。マイクスタンドに取り付けるホルダーとセットになった「iKlip 3」、カメラ用三脚に取り付けるホルダーとセットになった「iKlip 3 Video」、そしてその両方のホルダーをセットにした「iKlip 3 Deluxe」の3種をラインナップする。


▲さまざまなシチュエーションに柔軟に対応。上段がマイクスタンドに取り付ける「iKlip 3」、下段がカメラ用三脚に取り付ける「iKlip 3 Video」。

いずれも7インチから12.9インチのタブレットに対応。伸縮式ホルダーは160mmから230mmまで開き、iPad mini、iPad、iPad Proなど、7インチから12.9インチのタブレットをケースをつけたまま装着することができる。ホルダーの両端には、新しく耐久性の高い大きなラバーグリップが採用されているので、大切なタブレット機器に傷をつけることもない。

新しいボール&ソケット式のジョイント部にも注目。画面が縦向きでも横向きでも問題なく使えるだけでなく、360度回転可能なので、あらゆるアングルに対応可能。ステージでも、屋外撮影時でも、タブレットを見やすい角度に瞬時に調整して使用することができる。また、「iKlip 3」では新しいVelcroスロットによりインターフェース、ケーブルやその他のアクセサリーを固定でき、セットアップを簡潔にまとめられるようになっている。


「iKlip 3」シリーズの素材は、軽量ながら強度、剛性、形状維持性に優れたサーモプラスティック。手に触れた時に感じられるしっかりとした質感と、連日連夜の使用にも耐える頑丈さを両立した。

前モデル「iKlip Xpand」とのおもな違いは可変幅。「iKlip Xpand」が153.5mm~220.8mmなのに対し、「iKlip 3」は160mm~230mm。対応するタブレットのサイズはどちらも7インチ~12.9インチだが、iPad Pro 12.9(幅214.9 mm)をケース付きで装着した際に余裕で固定でき、また耐久性も高められている。

各モデルの特徴は以下のとおり。

●iKlip 3

タブレットを装着するブラケットと、マイクスタンドのポールに取り付けるホルダーを同梱。ストレートなスタンドだけでなく、ブームマイクスタンドの水平アーム部分にも取り付け可能。直径30mmまでのポールに対応しているので、パイプ式ラックなどのポールにも設置することができる。

●iKlip 3 Video

タブレットを装着するブラケットと、カメラ用の三脚に取り付けるホルダーを同梱。カメラ三脚標準規格のUNC 1/4”-20ネジを採用し、マイクスタンド標準の5/8”-27ネジ・アダプタも同梱されているので、市場で流通しているほとんどのカメラ三脚、一脚およびマイクスタンドの上ににタブレットに取り付け可能。

●iKlip 3 Deluxe

タブレットを装着するブラケット、マイクスタンドのポールに取り付けるホルダー(iKlip 3同様)、カメラ三脚およびマイクスタンドの上に取り付け可能なホルダー(iKlip 3 Video同様)を同梱したパッケージ。


▲「iKlip 3 Deluxe」ならステージでのマイクスタンド利用にも、三脚での利用にも活用可能。5とおりの固定方法で多くの用途に対応する。

製品情報

<iKlip 3のおもな仕様>
・固定ブラケット幅:160mm(最小)~ 230mm(最大)
・ブラケット重量:340g
・材質:サーモプラスティック
・対応タブレット:スクリーンサイズが7インチから12.9インチのiPad、iPad mini、iPad Air、iPad Proなどのタブレット端末(ケース装着可能)

◆iKlip 3
価格:オープン(市場実勢価格 7,000円税別)
◆iKlip 3 Video
価格:オープン(市場実勢価格 7,000円税別)
◆iKlip 3 Deluxe
価格:オープン(市場実勢価格 9,000円税別)
発売日:2019年1月21日
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