ラム・オブ・ゴッドのマーク・モートン、チェスター・ベニントン参加のソロ曲公開

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ラム・オブ・ゴッドのギタリスト、マーク・モートンが、初のソロ・アルバム『アネスセティック』を3月1日(金)にリリースする。このアルバムから、チェスター・ベニントンをゲスト・ヴォーカルに迎えた「Cross Off」が先行トラックとして公開された。

◆「Cross Off」リリック・ビデオ、関連画像

2017年4月にレコーディングされたという同曲には、マークとチェスターのほか、トリヴィアムのパオロ・グレゴリート(B)とアレックス・ベント(Dr)が参加している。マークとプロデューサーのジョシュ・ウィルバー、ジェイク・オニの3人が楽曲を構成し、チェスターにヴォーカルを打診すると、その曲を気に入った彼はさらなるアイデアや歌詞を持ってスタジオへ現れたそうだ。

マークはチェスターとのコラボレーションについて、「自ずといろんなことが溢れ出てくる、とても自然なプロセスだった。俺たち二人とも最初からこの曲が気に入っていたし、一緒に取り組んだ誰もがエネルギーやエモーションをたくさん注ぎ込んでくれた」と振り返っている。



アルバムには、12月に先行リリースされたランディ・ブライ&アリッサ・ホワイト-グルーズ参加の「The Truth Is Dead」や、今回の「Cross Off」をはじめとする全10曲を収録。いずれもマーク・モートンが長年にわたり書きためていたという楽曲だ。マークが全曲でギターを演奏し、ゲスト・ヴォーカリストにはジョシュ・トッド、マイルス・ケネディ、マーク・ラネガン、チャック・ビリー、ジェイク・オニら、参加ミュージシャンにはこのほか、ロイ・マイヨルガ(Dr)、デイヴィッド・エレフソン(B)、レイ・ルジアー(Dr)、マイク・アイネズ(B)、ジャン・ポール・ガスター(Dr)、スティーヴ・ゴーマン(Dr)、マーク・フォード(G)らも名を連ねる豪華な一作となっている。



アルバムについてマークは、次のようにコメントしている。

「このアルバムを作ったからといって、ラム・オブ・ゴッドとは別で何かを始めようと真剣にやっていたわけじゃない。音楽は常に俺の頭の中にあって、書き起こしてレコーディングするまではずっと残り続ける。だけど、いったんレコーディングしてしまえば、頭からは消える。それはカタルシスだし、もっと言えば自分を正気に保つために必要なことだ」──マーク・モートン



マーク・モートン『アネスセティック』

2019年3月1日(金)発売
CD: UICO-1307 ¥2,500+税
アルバム収録曲
1. クロス・オフ feat. チェスター・ベニントン
2. スウォーン・アパート feat. ジャコビー・シャディックス
3. アクシス feat. マーク・ラネガン
4. ザ・ネヴァー feat. チャック・ビリー&ジェイク・オニ
5. セイヴ・ディファイアンス feat. マイルス・ケネディ
6. ブラー feat. マーク・モラレス
7. バック・フロム・ザ・ベスト feat. ジョシュ・トッド
8. リヴィール feat. ネイマー・マドックス
9. イマジナリー・デイズ
10. トゥルース・イズ・デッド feat. ランディ・ブライ&アリッサ・ホワイト=グラズ

試聴・予約:https://umj.lnk.to/jGZu9

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