メタリカ、ヘットフィールドの銀幕デビュー作がサンダンス映画祭でプレミア

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メタリカのフロントマン、ジェイムス・ヘットフィールドの俳優デビュー作、70年代アメリカを震撼させたシリアルキラー、テッド・バンディを描いた映画『Extremely Wicked, Shockingly Evil And Vile』が今月末、米ユタ州で開かれるサンダンス映画祭でプレミアされることが発表された。

◆『Extremely Wicked, Shockingly Evil And Vile』関連画像

映画は、ドキュメンタリー『Paradise Lost』シリーズ、メタリカの『Metallica: Some Kind Of Monster』(2004年)を手掛けてきたJoe Berlingerが監督。ザック・エフロンがテッド・バンディを、リリー・コリンズがバンディのガールフレンドを演じ、ヘットフィールドは、1975年にバンディを逮捕したハイウェイパトロール警官で、バンディのさらなる犯罪を疑う鋭い人物Bob Hayward役で出演した。このほか、ジョン・マルコヴィッチ、ハーレイ・ジョエル・オスメント、ブライアン・ジェラティらが出演している。

サンダンス映画祭で1月26日にプレミアされ、その後、世界各国で劇場公開される予定。







メタリカ関連ニュースとして、彼らは来週(1月16日)、ロサンゼルスで開かれるクリス・コーネルの追悼公演<I AM THE HIGHWAY : A TRIBUTE TO CHRIS CORNELL>に出演する。メタリカ、サウンドガーデン、オーディオスレイヴ、テンプル・オブ・ザ・ドッグ、フー・ファイターズ、ライアン・アダムスらがプレイし、収益は、生前、コーネルが支援していた難病に指定される表皮水疱症の研究財団Epidermolysis Bullosa Medical Research Foundationへ寄付される。

Ako Suzuki

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