メタリカのラーズ、ヨーロッパ・ツアーに起用したゴーストを「彼のエネルギーが好き」

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メタリカのラーズ・ウルリッヒ(Ds)が、5~8月にかけてスタジアム級の会場で開催するビッグなヨーロッパ・ツアーのオープニング・アクトにゴーストとBokassaを起用した理由を語った。

◆ラーズ・ウルリッヒ画像

ラーズは、UKの音楽誌『Kerrang!』のインタビューで、こう話した。「俺にとって、トビアス(ゴーストのフロントマン)はスーパー・クールな奴なんだよ。俺はホントに彼のエネルギーや彼とつるむのが大好きなんだ。俺らのバンドの誰もが、ゴーストの大ファンだ。俺らのバンドのファンも、彼らのことを気に入っているようだ。俺らいつも、サポート・バンドには一緒にいたいと思う人たちを選ぶようにしている。彼らと旅するのを楽しみにしてるんだ」

ノルウェー出身のバンドBokassaについては、「Bokassaは、ものすごくいい。彼らの曲、彼らのエネルギーとヴァイブは、すごく新鮮だ。1年前、彼らの音楽を聴いたとき、ぶっ飛んだよ。より多くの観客に彼らを紹介できるのは、スーパー・クールだ」と話した。

ウルリッヒはちょうど1年前、お気に入りの新人バンドとしてBokassaの名を挙げ、彼らのアルバム『Divide And Conquer』(2017年)や、2015年に発表された「No Control」のミュージック・ビデオを絶賛していた。



Ako Suzuki
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