V6 三宅健、『ワンピース』で副音声&声優に挑戦

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V6の三宅健が1月13日と1月20日に放送される『ワンピース』にて、史上初の副音声に挑戦する。

今年放送20周年を迎える事を記念し行われる副音声には、三宅健、モンキー・D・ルフィ役の田中真弓、さらに進行役としてウソップ役の山口勝平の3名が参加する。V6は昨年10月から『ワンピース』のオープニング主題歌を担当していることから、今回の夢の共演が実現した。

三宅は声優の田中、山口に会うのは実は今回が初めてということだったが、そんな事は全く感じさせない息の合ったトークを展開。アニメ開始当初から見ている程、『ワンピース』の大ファンだった三宅が、声優の二人に素朴な疑問をぶつけるという一幕も。さらに「V6のメンバーを『ワンピース』のキャラクターに例えたら?」といった裏話や声のモノマネまで飛び出す。

さらに三宅は、今回の放送に2週連続で声優としても出演。テレビアニメの声優は今回が初挑戦となる三宅は、「囚人」そして「村人」と2週に渡ってそれぞれで違う役を演じている。本人のイメージからは意外ともいえる2役を見事に演じ分けた三宅。副音声収録の際、完成した映像を一緒に見た田中に「声の技を持っている」、山口からは「僕たちより声が変わる!」と、プロの声優である2人からお墨付きの声が上がった。

出演者コメント

■三宅 健(V6)
『ワンピ-ス』は初回の放送から見ていた作品なので、主題歌だけでなく、まさか自分が副音声そして本編にも出演させていただくことができるとは、驚きとともに本当にうれしいです。
先日のアフレコでは、村人と囚人役という異なる2役を演じましたが、特に難しかったのは囚人の叫び声ですね。
声優さんという職業にも興味があったので、皆さんのアフレコも見学させていただきました。あんなに長いシーンを一気に続けて録っていたので、その臨場感に驚きました。
田中さんといえば、『ドラゴンボール』のクリリンは小さい頃から聞いていたすごくなじみのある声。
そんな田中さんがルフィ役を務める『ワンピース』で今回は副音声という形で隣でお話しでき、そして、ウソップ役の山口さんに進行していただいて感激でした。色々とお話させていただいて、お二人の仲の良さも感じることができました。
『ワンピース』初の副音声という記念すべき機会に参加させていただくことができて本当に光栄です。
ぜひストーリーと併せて楽しんでいただけたらうれしいです

■田中真弓(モンキー・D・ルフィ役)
副音声という『ワンピース』初の試み楽しかったです。何より三宅健さんが本当に『ワンピース』が好きなことが伝わってきてうれしかった。
(三宅さんの)髪型がサンジに似ていると盛り上がったけど、好きなキャラクターはシャンクスということで結構渋いなと(笑)。
2話に渡ってそれぞれ違うキャラクターで出演いただきましたが、
アフレコを聞いて思ったことは、三宅さんは声の技を持っている人だなということ。
特にやられるときの断末魔の悲鳴は難しいのに、徐々に干からびていく声の表現など、見事でした。
初の副音声ということで勝平の仕切りが本当に見事だったので、そこも聞き所です(笑)

■山口勝平(ウソップ役)
『ワンピース』はオーディオコメンタリー等の機会もあまりなかったので、本編を見ながらの副音声の収録は新鮮でした。
三宅健さんとは収録されていないときもずっと『ワンピース』のディープな話をたくさんできて、独自の見解などお聞きできてとても面白かったです。
三宅さんはキャラクターを演じるときに僕たちより声が変わる!
ものまねのバリエーションも広くて十分な声のキャラクター性を持っているので、
アニメに向いている声とお芝居だと思います! またぜひ挑戦して欲しいです!

■企画:狩野雄太(フジテレビジョン編成部)コメント
「今年アニメ放送20周年イヤーを迎えることが出来、改めてこれまでご覧いただけた事を心より感謝申し上げます。
そんな20周年の取り組みの1つといたしまして、現在主題歌も担当して下さっているV6の三宅健さんにワンピース初の副音声と声優でのご出演をお願いさせていただきました。あまり声優を務めたことがないと伺っておりましたが、全くそんな事を感じさせない魅力的な演技でした。さらに副音声も田中真弓さん、山口勝平さんとの3人のトークがラジオ番組かの様に面白い会話が繰り広げられていて、スタッフ一同笑いの絶えない収録でした。テレビ放送でしか見る&聞くことが出来ないプレミアムな回になりますので是非リアルタイムでご覧頂けましたら幸いです

◆『ワンピース』20周年記念サイト
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