ロビー・ウィリアムス、隣人バトルでジミー・ペイジに嫌がらせとの報道を否定

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隣人同士であるジミー・ペイジとロビー・ウィリアムスは、ウィリアムスの家の改築をめぐり争ってきたが、そんな最中、ウィリアムスはペイジの姿を見かけると音楽を大音量で流したり、ロバート・プラントに扮してみせるなど、ペイジをイラつかせるであろう行動を取っていたと報道された。

◆ロビー・ウィリアムス画像

英国の新聞『Telegraph』紙によると、近所に住む“ジョニー”と名乗る人物は、「(改築の)申請手続き、決定に影響が出るかもしれない」と、区議会宛てにこんな手紙を送ったという。

「委員会は気づいていないかもしれませんが、ロビー・ウィリアムスは、ジミー・ペイジが家の外に出たのを見ると、外にあるスピーカーで70年代のロック・ミュージックを大音量で流していました。たちの悪いことに、ライバル・バンドであるブラック・サバス、ピンク・フロイド、ディープ・パープルなどをです。彼は明らかに、それがジミー・ペイジ氏をイラつかせるとわかっているのです。ロビー・ウィリアムスが、長髪のカツラをかぶり、シャツの中に枕を入れて、レッド・ツェッペリンのフロントマン、リード・シンガーのロバート・プラントの扮装をしていたとの報告もいくつかあります」

ケンジントン&チェルシー区議会は先月18日、工事の振動が彼の家の構造にダメージを与える可能性があると懸念するペイジの異議を却下し、地下にプールを建設するというウィリアムスのプランを許可した。

手紙はその翌日届いたようだ。市議会はその内容を公式ホームページ(https://www.rbkc.gov.uk/)で公開している。

一方、ウィリアムスのスポークスマンは、手紙に記されたことは「完全にでっちあげで、ナンセンス」と『Telegraph』紙にコメントした。

Ako Suzuki
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