錚々たるアーティストを魅了するフィメール・ラッパー、リトル・シムズ、最新AL3月発売

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ジャンルを往来するサウンドと真摯なリリックで、ケンドリック・ラマーをはじめゴリラズ、アンダーソン・パック、アブ・ソウル、ローリン・ヒルら錚々たるアーティストたちを魅了するフィメール・ラッパー、リトル・シムズが、3枚目のアルバム『GREY Area』を3月1日(金)にリリースする。

◆アルバム『GREY Area』画像

北ロンドン出身、9歳からラップを始めた弱冠24歳の彼女。過去2作のリリース後は瞬く間に音楽シーンに衝撃を走らせ、ヘッドライナー公演は世界中でソールドアウト。ここ日本でも、初来日時の<TAICOCLUB’17>や先日のBACARDIのパーティーでは圧倒的かつエネルギーに満ち溢れたパフォーマンスを繰り広げている。

今作『GREY Area』の参加アーティストには、昨年2018年に10周年を迎え話題を呼んだレーベルBrainfeederよりサンダーキャットとモノポリー、Ninja Tuneと電撃契約したエレクトロ・バンド、リトル・ドラゴン、グラミー賞ノミネート経験もあるジャマイカのレゲエアーティスト、クロニックス、英国のソウル・ミュージシャン、マイケル・キワヌーカと、まさに今新たな時代の音を作り上げている面々が並ぶ。今作ではネオソウル、ディープファンクとエクスペリメンタル・ポップが見事に融合されながらも、彼女のルーツであるヒップホップとグライムの要素はそのままに、彼女自身のパーソナルな体験と社会風刺を同時に詰め込んだ包み隠しのない素直なリリックが次々と重なっていく内容とのこと。




このアルバム発表と同時に、ソウルフルな歌声を持つロンドンのシンガーソングライター、クレオ・ソルをフィーチャーした新曲「Selfish」もミュージックビデオと共に公開された。本楽曲は既に公開されている「Offene」「Boss」「101 FM」に続き4曲目のシングルで、シムズが生まれ持つ類稀なラップの才能と、ソルのキャッチーなコーラスが合わさった心地よいファンク要素を含む1曲となっている。


■LITTLE SIMZ『GRAY Area』

2019年3月1日(金)発売
label: AGE 101 MUSIC / BEAT RECORDS

トラックリスト
1. オフェンス
2. ボス
3. セルフィッシュ(feat. クレオ・ソル)
4. ウーンズ(feat. クロニクス)
5. ヴェノム
6. ワン・オー・ワン・エフエム
7. プレッシャー (feat. リトル・ドラゴン)
8. セラピー
9. シャーベット・サンセット
10. フラワーズ(feat. マイケル・キワヌーカ)
11. シー (Bonus Track for Japan)

BEATINK:
http://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=10064
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