ギーザー・バトラー、音楽活動再開は「毎日テレビ見てるのに飽きた」

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ギーザー・バトラーは、ブラック・サバスのラスト・ツアーを終え、隠居生活を楽しんでいたが、1年も経つとそれに飽き、また曲作りを再開するようになったという。

◆ギーザー・バトラー画像

彼は、元ガンズ・アンド・ローゼズのマット・ソーラム(Ds)、ビリー・アイドルのギタリスト、スティーヴ・スティーヴンス、元アポカリプティカのフランキー・ペレス(Vo)と新バンド、Deadland Ritualを結成。先月、デビュー・ソング「Down In Fames」を公開した。

ギーザーは新バンドを結成することになった経緯について、SiriusXMのインタビューでこう説明した。「サバスの最終公演の後、僕はリタイアした。旅して回り、やりたいと思ってたこと全てをやった。1年、隠居生活を送ってた。で、毎日テレビを見ているのに飽きて、また曲を書き始めたんだよ。だって、それが自分にとってフツウのことだからね。僕は、50年間、それをやってきたんだ。身体の一部だ。止めることはできないよ。とくに、それが趣味でもあるときは」

最初はソロでリリースしようかとも思ったが、ソーラムから連絡をもらって、心変わりしたそうだ。「16のときから、僕はバンドにいて、それが自分にはお馴染みなんだ。ソロでやるときは、自分だけで曲を作るだろ。誰ともキャッチボールできない。それが本当に恋しかったんだ」

また、Deadland Ritualのメンバーは近所に住んでいるので、都合がいいとも話した。「アルバムやるにしても曲作るにしても、数ヶ月前から計画する必要がない。今日、曲が書きたいと思ったら、スティーヴに電話して、彼の家に行くだけでいい」

Deadland Ritualはこの先デビュー・アルバムの発表も予定しており、夏にはUKの<ダウンロード>、フランスの<Hellfest>などのフェスティバルに出演する。

Ako Suzuki
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