カシオ、最もスリムでスタイリッシュ、Bluetoothスピーカーとしても使える88鍵電子ピアノ「PX-S1000/S3000」

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ハンマーアクション付きの88鍵盤、スピーカー内蔵の電子ピアノとしては奥行き業界最短となるスリムでスタイリッシュなデザイン実現し、上質な鍵盤タッチと本格的な音色を備えた電子ピアノが登場。カシオ計算機の電子ピアノ“Privia(プリヴィア)”の新製品「PX-S1000」「PX-S3000」が2月15日より順次発売される。 ※奥行き業界最短:2019年1月時点、カシオ調べ

“Privia”は、憧れのピアノを身近な存在にするべく、音質や鍵盤タッチなど、電子ピアノそのものの性能を高めながらも、「価格・重量とも従来の半分」という目標のもと開発。2003年10月に発売された第一弾モデルの「PX-100」はその手軽さが好評を得て、ピアノ市場を大きく広げた。


▲PX-S1000/S3000ともスリムな88鍵モデル。写真の上位モデル「PX-S3000」のみピッチベンドホイールやコントローラーノブを備える。出力は8W+8W、スピーカーは16×8cm(楕円)×2を搭載。

今回登場の「PX-S1000」「PX-S3000」は、Priviaの原点である、自分の部屋に置いて楽しめる“Private Piano”というコンセプトに立ち返り、奥行き業界最短のスリムサイズでありながらも、グランドピアノを感じさせるタッチと美しい音色を実現した。

新開発の「スマートスケーリングアクション鍵盤」により、奥行き232mmを実現。カシオの現行モデル「PX-160」から約20%スリム化がなされた。これにより、さまざまな住宅環境でも場所をとることなく手軽にピアノを楽しめる。また、88鍵それぞれのハンマーの大きさ・重さの違いをシミュレートしたグランドピアノのタッチ感、優れた連打製など、ピアノ本来の性能もしっかり備えている。

▲タッチパネルを採用した先進的なデザインも魅力。クリアな光沢素材でボタンの突起がないフラットな操作パネルにより鍵盤を際立たせ、演奏への集中しやすさを考慮している。

音源には、打鍵の強弱に応じた音量・音色の変化に加えて、音の時間的な変化までも自然に表現する「マルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源」を採用。グランドピアノが持つ弦の共鳴音や機構音も表現し、豊かで美しい音色を奏でることができる。

Bluetoothを使ったオーディオ再生機能も新たに搭載。音の広がりや演奏会場の響きを加えることができるBluetoothスピーカーとしても使用できるだけでなく、お気に入りの曲に合わせて演奏を楽しむことも可能。また、スマートフォン、タブレットと接続して、専用アプリ「Chordana Play for Piano」を使用すれば、音色の切り替えや内蔵曲の再生などの各種操作をアプリ画面上で直感的に行える。


▲オプションで純正スタンドとハーフペダル対応の3本ペダルも用意(付属品はダンパーペダル)。

カラーラインナップは、「PX-S1000」がブラック(BK)とホワイト(WE)、「PX-S3000」はブラックを用意。サイズはいずれも1,322× 232×102mm、重さは「PX-S1000」が11.2kg、「PX-S3000」が11.4kg。MIDI端子は備えていないが、USB端子を使用してパソコンとのMIDI通信が可能だ。また、鍵盤仕様は「PX-S1000」と「PX-S3000」とも同じだが、搭載音色数(18と700)、自動伴奏、ピッチベンドホイールなどの各種コントローラーの有無(S3000のみ)、エフェクト数などが異なる。また、USBオーディオメモリーによるオーディオ録音/再生も「PX-S3000」のみとなっている。


▲「PX-S1000」は、ブラックとホワイトのカラーバリエーションを用意。


製品情報

◆PX-S1000BK
価格:オープン(市場想定価格 57,800円前後 税別)
発売日:2019年2月15日
◆PX-S1000WE
価格:オープン(市場想定価格 57,800円前後 税別)
発売日:2019年4月
◆PX-S3000BK
価格:オープン(市場想定価格 79,800円前後 税別)
発売日:2019年4月

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