アメリカの高校、校長&教育長による替え歌と絶妙のハーモニーで休校のお知らせ

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米ミシガンにある高校Swartz Creek High Schoolの「休校の告知」が面白い、粋だと話題になっている。

◆休校のお知らせ動画

火曜日(1月29日)大雪のため休校することになった同高校は、校長と教育長がレナード・コーエンの名曲「Hallelujah」の歌詞を替え、現状を説明するビデオを公開した。

寸劇も交えており、最初は「歌って恥をかくつもりはない」などと話していたJim Kitchen校長だが、ピアノの伴奏に合わせBen Mainka教育長が歌い始めると、それに同調。2人とも素晴らしい歌声を披露した。

歌詞は、「吹雪だと聞いた。寒くてわびしい。暖かくして家にいよう」「雪が酷いと、バスは動けないってわけだ」「君らが学校にいたいのはわかってる。今日は無理だ」「この曲を作ったとはいえ、私は君らが去り寂しく孤独だ」「安全に。暖かく。そしてSwartz Creekドラゴンでいよう」「昼まで寝ないように。親の手伝いをすべきだ」などと替え、力強い歌声とのコントラストで笑いを取った。とくに、サビの部分「雪の日。冬の寒い日。家にいて楽しめ。素晴らしいファミリー・デーだ」の2人のハーモニーが最高だと評判に──。



曲が終わると、「何が起きたんだ?」「わからない。体外離脱体験のようだ。意味がわからない」などのやり取りがあり、教育長は「家族の皆さん、いま目にしたかもしれないものについて謝罪します」と話し、最後には真面目に休校を知らせた。

Ako Suzuki

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