ブライアン・ジョンソン、AC/DC新作の噂を認める?

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昨年夏、AC/DCのアンガス&スティーヴィー・ヤングに加え、ブライアン・ジョンソンとフィル・ラッドがカナダのスタジオで目撃され、このラインナップでAC/DCの新作が制作されるようだとの噂が流れたが、ブライアンがそれを認めるような発言をしたという。

◆ブライアン・ジョンソン画像

テロライザーのメンバーは今週初め、ヨーロッパ・ツアーを終え帰国した際、空港で偶然ブライアンに会ったといい、そのときの会話の内容をFacebookで明かした。

バンドはツアーの報告をした後、メッセージの最後でこう綴った。「今日、帰りのフライトの後、空港でACDCのブライアン・ジョンソンに出くわした。俺ら、彼がACDCのニュー・アルバムに参加しているって噂について訊いてみた。彼は“イエス”、それに“否定するのにウンザリしてる”って言ってた。ツアーの終わりにクールなサプライズだ」



2018年夏、AC/DCが最新作3枚『Stiff Upper Lip』(2000年)、『Black Ice』(2008年)、『Rock Or Bust』(2014年)をレコーディングしたカナダ・バンクーバーにあるWarehouse Studioで、メンバーおよびエンジニアのマイク・フレイザーの姿が続々と目撃されていると伝えられた。

この件についてAC/DCからコメントは何もなされていない。

『Jam Magazine』は9月、新作は2017年に亡くなったマルコム・ヤングに捧げるもので、マルコムが生前レコーディングしていたリズム・ギターをフィーチャーし、クリフ・ウィリアムズも参加していると伝えていた。

Ako Suzuki
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