全米アルバム・チャート、バックストリート・ボーイズが新作で約18年ぶりに1位

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今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、週半ばの予想どおり、バックストリート・ボーイズの5年半ぶりの新作『DNA』が初登場で1位に輝いた。彼らのアルバムが全米No.1を獲得するのは、4枚目のスタジオ・アルバム『Black & Blue』(2000年11月リリース)以来、約18年ぶりだった。サード『Millennium』(1999年)も加え、3枚目の全米1位となった。

◆バックストリート・ボーイズ画像

先週トップだったフューチャーの『Future Hndrxx Presents: The Wizrd』は2位に後退。3位は変わらず、A Boogie Wit Da Hoodieの『Hoodie SZN』がキープした。

今週は、1位のバックストリート・ボーイズほか、ウィーザーがブラック・サバス、マイケル・ジャクソン、TLCらの曲をカバーしたアルバム『Weezer (Teal Album)』が先週の47位から5位に急上昇し、新たにトップ10入りしている。ウィーザーにとって、『Weezer (Green Album)』(2001年 最高4位)、『Maladroit』(2002年 3位)、『Make Believe』(2005年 2位)、『Weezer (Red Album)』(2008年 4位)、『Everything Will Be Alright On The End』(2014年 5位)、『Weezer (White Album)』(2016年 4位)に次ぐ7枚目のトップ5ヒット(9枚目のトップ10ヒット)となった。

Ako Suzuki
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