住岡梨奈、映画主題歌「あまのがわ」配信スタート

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▲住岡梨奈/「あまのがわ」

住岡梨奈の新曲「あまのがわ」が、本日2月6日に配信リリースされた。

◆映画『あまのがわ』予告編

同曲は2月9日より全国順次公開される、映画『あまのがわ』の主題歌として書き下ろされたもの。住岡は役者として映画に出演し劇中歌の制作も担当している。主題歌は映画の舞台・屋久島での撮影直後に書かれたといい、映画に込められたメッセージと実際に役を演じて感じた思いが込められた1曲に仕上がった。

また、同じく2月9日には映画の初日舞台挨拶への登壇も決定。こちらは千葉・イオンシネマ市川妙典、東京・有楽町スバル座、東京・ユーロスペース、神奈川・シネマ・ジャック&ベティと、全4劇場にて実施される。

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■住岡梨奈 コメント
初めて訪れた屋久島で、初めて演技に挑戦し、感じ取った全てを主題歌「あまのがわ」に詰め込みました。
史織と星空の気持ちを自分なりに感じ取り、監督とも時間をかけて話し合い、映画に込められたメッセージを大切にしながら仕上げられたと思います。
主題歌「あまのがわ」を皆さんそれぞれの気持ちを重ねて聴いていただけたら嬉しいです。


「あまのがわ」配信情報

2019年2月6日(水)配信リリース
TWEB-373 ¥231+税
レコチョク、iTunesほか主要サイトにて配信

映画『あまのがわ』

2019年2月9日(土)全国順次公開
[ストーリー]
母と2人で暮らす高校生の琴浦史織(福地桃子)は、大好きな太鼓を母に反対され、母との関係性が上手くいかず、不登校になっていた。母も家も友達との関係も、全てが嫌になってしまった史織は、次第に心を閉ざしていく。ある日、祖母のいる屋久島を訪れた史織は、そこで1台のロボットと出会う。会話ができるAIロボットに興味を示し、自分の心の内を吐露していく史織。ロボットとの不思議な交流の中で、やがてロボットは史織にとって唯一心を許せる友達になっていく。一方、交通事故で半身不随になってしまった鷲尾星空(柳喬之)は、病室の中で生きる目的も見失い、空虚な日々を過ごしていた。心を無くした史織と、身体を無くした星空には何の接点もないはずだったが…。そして、いつも史織と一緒に過ごしていたロボットには、ある秘密が隠されていたのだった──。

監督・脚本・原作:古新舜
出演:福地桃子/柳喬之、吉満寛人、マツモトクラブ、住岡梨奈、西田聖志郎、渡邊幸愛、園田あいか/杉本彩、生田智子、水野久美 他
主題歌:住岡梨奈「あまのがわ」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
配給:アークエンタテインメント
(C)あまのがわフィルムパートナーズ

映画公式サイト:https://amanogawa-movie.com/
※初日舞台挨拶の詳細・参加方法も公式サイトからご確認ください

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