アリアナ・グランデ、グラミーでのパフォーマンスを辞退した理由を説明

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アリアナ・グランデが、日曜日(2月10日)開催される第61回グラミー賞でのパフォーマンス依頼を断った経緯を説明した。

◆アリアナ・グランデ画像

木曜日(7日)、同アワーズのプロデューサーKen Ehrlich氏がAP通信のインタビューで、アリアナに出演して欲しいと願い、何度も話し合ってきたが「彼女は、ショウのために何かをまとめ上げるには遅すぎると感じた」と発言したと報じられると、アリアナはTwitterを通じ、こう反論した。

「ムムム、これ!“彼女にとって何かをまとめるには遅すぎる……”」「私は口を閉ざしてきたけど、あなたは嘘をつくのね。一晩あれば、パフォーマンスをまとめられるわ。それはあなたも知ってるでしょ、Ken。私の創造力と自己表現があなたによって抑えつけられたとき、私は出るのを止めようって決めたのよ。ショウがあなたの望むとおりになりますように」「私は3つの曲を提案したわ。コラボレーション、支援されているっていう想い、芸術と誠実がテーマよ。駆け引きじゃない。便宜をはかるとか、ごまかしじゃない。あなた達、ゲームに過ぎないんでしょ…。ごめんなさいね。でも、私にとって音楽はそういうものじゃない」「これが、みんなが私の決断を理解するのに役立つことを願ってる。それでも今年、認められたことには感謝してる」





今週、アメリカのメディアは、アリアナは最新シングル「7 rings」のパフォーマンスを望んだが、運営側はそれをメドレーの一部にし、2曲目は彼らが決めると主張したため折り合いがつかなかったと報道していた。

アリアナは今年のグラミー賞で、最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム(『Sweetener』)、最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス(「God Is A Woman」)の候補に挙がっている。

Ako Suzuki
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