【インタビュー】新インドアフェス「Q」、主催者・是澤泰志(TONE)「みんなで盛り上がれる楽しい場所にしたい」

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今年で9回目を迎える福岡の人気フェス<CIRCLE>の育ての親が、神戸と東京の2都市で新インドアフェス<Q>を開催する。アルファベット一文字で大胆に銘打たれたこのフェスは、<CIRCLE>を彩る実力派アーティスト陣に加えて、GODIEGO(ゴダイゴ)といった 思わず二度見してしまうような驚きのラインナップですでに世間を騒つかせているのだから、見逃すわけにはいかない。今回はそんな唯一無二とも言えるブッキングの舞台裏やインドアフェスならではの見所、あえて神戸・ワールド記念ホールと東京・両国国技館を選んだ最大の理由などを主催者の是澤泰志(TONE)に、余すところなく語ってもらった。日本一“オルタナティブなフェス”の秘密はここにあり……いや、彼自身が最も“オルタナティブ”なのかもしれない。

──今回開催される新インドアフェス<Q (読み:キュー)>のお話を伺う前に、まずは是澤さんがすでに手がけられている福岡の人気フェス<CIRCLE>について少し伺っておきたいと思います。

是澤:最初に地元の音楽関係者によって<CIRCLE>が立ち上がったのは2007年で、その時、僕は主催者ではなく、出演者のブッキング等を行う制作担当として参加したんです。でも、2年目以降に開催できなくなってしまいました。僕はどうしても続けたかったから、コンサートやイベントの勉強をし直して、5年後の2012年にもう一度立ち上げたんです。

──頓挫してしまった最大の理由は?

是澤:ビジネス的に頓挫してしまいました。やりたいけどできない。僕の会社(TONE)は社員数名の弱小企業。そんな会社が福岡で野外フェスを開催するなんてあり得ない。だから周りの方から100%反対されました。でも、僕はどうしてもやりたいから“会社(TONE)がなくなってもいいのでやります!”って<CIRCLE>を復活させたんです。


取材・文:田中サユカ



<Q>概要

出演者:GODIEGO / Cornelius / クラムボン / ハナレグミ / ペトロールズ / never young beach
※出演者は神戸場所・東京場所共通
※出演者の変更、キャンセルに伴う払い戻しは行いませんので予めご了承ください。

【神戸場所】
公演日:2019年3月31日(日)
会場:ワールド記念ホール(兵庫県神戸市中央区港島中町6-12-2)
開場/開演:11:00開場/12:00開演
券種/料金:S席¥7,900(税込)/A席¥6,900(税込)
年齢制限:3歳以上要チケット。2歳以下は無料。演奏中、他のお客さまに迷惑がかからないようご配慮ください。
お問い合わせ:清水温泉 06-6357-3666(平日12:00~17:00)

【東京場所】
公演日:2019年4月14日(日)
会場:両国国技館(東京都墨田区横網1丁目3番28号)
開場/開演:11:00開場/12:00開演
券種/料金:アリーナ席¥8,900(税込)/枡席¥25,900(税込)※4名迄ご利用可能、履物を脱いで着席、サイズはひと枡=約120cm×130cm/スタンド席¥7,900(税込)
年齢制限:3歳以上要チケット
お問い合わせ:DISK GARAGE 050-5533-0888(平日12:00-19:00)

チケット一般発売:2019年2月9日(土)午前10時から
◆ローソンチケット
◆チケットぴあ
◆イープラス
DiGa:Online
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