グラミー賞、受賞アーティスト一覧

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日曜日(2月10日)、米ロサンゼルスで第61回グラミー賞が開かれ、チャイルディッシュ・ガンビーノがレコード・オブ・ザ・イヤーおよびソング・オブ・ザ・イヤー、ケイシー・マスグレイヴスがアルバム・オブ・ザ・イヤー、デュア・リパが最優秀ニュー・アーティストを受賞した。

ヒップホップ楽曲がソング・オブ・ザ・イヤーを受賞するのはグラミー史上初とのこと。チャイルディッシュ・ガンビーノとケイシー・マスグレイヴスは共に今年最多となる4部門の受賞に輝き、デュア・リパも最優秀ダンス・レコーディングとの2冠を達成した。

このほか、レディー・ガガとブランディ・カーライルはそれぞれ3部門で受賞。今年最多の8ノミネートを獲得していたケンドリック・ラマーは、最優秀ラップ・パフォーマンスのみの受賞という結果になった。

   ◆   ◆   ◆

<第61回グラミー賞>ロック/ポップ関連部門の受賞アーティスト/作品は以下のとおり。

●レコード・オブ・ザ・イヤー
チャイルディッシュ・ガンビーノ「This Is America」

●アルバム・オブ・ザ・イヤー
ケイシー・マスグレイヴス『Golden Hour』

●ソング・オブ・ザ・イヤー
チャイルディッシュ・ガンビーノ「This Is America」

●最優秀ニュー・アーティスト
デュア・リパ

●最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス
レディー・ガガ「Joanne (Where Do You Think You're Goin'?)」

●最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス
レディー・ガガ&ブラッドリー・クーパー「Shallow」

●最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム
ウィリー・ネルソン『My Way』

●最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム
アリアナ・グランデ『Sweetener』

●最優秀ダンス・レコーディング
シルク・シティ&デュア・リパ「Electricity」

●最優秀ダンス/エレクトロニック・アルバム
ジャスティス『Woman Worldwide』

●最優秀ロック・パフォーマンス
クリス・コーネル「When Bad Does Good」

●最優秀メタル・パフォーマンス
ハイ・オン・ファイア「Electric Messiah」

●最優秀ロック・ソング
セイント・ヴィンセント「Masseduction」

●最優秀ロック・アルバム
グレタ・ヴァン・フリート『From The Fires』

●最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム
ベック『Colors』

●最優秀R&Bパフォーマンス
H.E.R. feat. ダニエル・シーザー「Best Part」

●最優秀R&Bソング
エラ・メイ「Boo'd Up」

●最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム
ザ・カーターズ『Everything Is Love』

●最優秀R&Bアルバム
H.E.R.『H.E.R.』

●最優秀ラップ・パフォーマンス
ケンドリック・ラマー、ジェイ・ロック、フューチャー&ジェイムス・ブレイク「King's Dead」
アンダーソン・パーク「Bubblin」

●最優秀ラップ/サング・パフォーマンス
チャイルディッシュ・ガンビーノ「This Is America」

●最優秀ラップ・ソング
ドレイク「God's Plan」

●最優秀ラップ・アルバム
カーディ・B『Invasion Of Privacy』

●最優秀サウンドトラック・アルバム賞-映画・テレビ・その他映像部門
『The Greatest Showman』

●最優秀サウンドトラック・アルバム作曲賞-映画・テレビ・その他映像部門
『Black Panther』

●最優秀楽曲賞-映画・テレビ・その他映像部門
レディー・ガガ&ブラッドリー・クーパー「Shallow」 - 映画『アリー/ スター誕生』

●プロデューサー・オブ・ザ・イヤー(ノン・クラシック)
ファレル・ウィリアムス

●最優秀ミュージック・ビデオ
チャイルディッシュ・ガンビーノ「This Is America」

●最優秀ミュージック映画
クインシー・ジョーンズ『Quincy』(邦題:『クインシーのすべて』)

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授賞式はカミラ・カベロとJ. バルヴィン、ヤング・サグ、リッキー・マーティン、アルトゥーロ・サンドヴァルによる「Havana」のパフォーマンスで幕を開け、レッド・ホット・チリ・ペッパーズはポスト・マローンとの共演で「Dark Necessities」を披露。

2019年の「ミュージケアーズ・パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選出されたドリー・パートンは、ケイティ・ペリー、ケイシー・マスグレイヴスとの「Here You Come Again」、マイリー・サイラスとの「Jolene」、マイリー・サイラス、マレン・モリスとの「After The Gold Rush」、リトル・ビッグ・タウンとの「Red Shoes」をメドレーで届け、最後は全アーティスト揃っての「9 To 5」が披露された。



また、レディー・ガガのステージにはマーク・ロンソンも加わり、最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)、最優秀楽曲賞-映画・テレビ・その他映像部門を受賞した「Shallow」を披露した。


プレゼンターとして、アレッシア・カーラ、イヴ、ジョン・メイヤー、スモーキー・ロビンソン、スウィズ・ビーツ、メーガン・トレイナー、BTS(防弾少年団)らも出演した。

第61回グラミー賞授賞式 写真:Getty Images

■番組情報

『第61回グラミー賞授賞式』
放送日:2019年2月11日(月・祝)よる10:00 [WOWOWライブ] ※字幕版

[リピート放送]
『第61回グラミー賞授賞式』
放送日:2019年3月31日(日)午後3:00 [WOWOWライブ] ※字幕版

特設サイト: https://www.wowow.co.jp/music/grammy/

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