【ライブレポート】ビッケブランカ、自身最大規模の全国ツアーファイナル公演「この最高の日を僕にくださってありがとうございました」

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2月10日(日)、ビッケブランカにとって自身最大規模の全国ツアー<WIZARD TOUR 2019>のファイナル公演がZepp Tokyoにて開催された。

幕開けは昨年11月にリリースされた2ndフルアルバム『wizard』のオープニング曲であり、この日仕様にあつらえた楽曲「Wizard」。紗幕に映し出されるビッケブランカの大きな影がフロアーの興奮とともに大きく揺れている。「ウララ」でステージの全貌が現れ、「ファビュラス」「アシカダンス」といきなりテンション高いナンバーを連発。ステージをフルに使ってステップを踏んだり、マイクパフォーマンスで魅了したり、もちろん鍵盤を鳴らしたりと、極上のエンターテイナーっぷりがすでに炸裂だ。また、「Moon Ride」からの3曲はビッケブランカもギターをプレイ。「Buntline Special」ではキーボードのにしのえみもギターを弾き、ギタリストの井手上誠を交えてのトリプルギター編成に。音源では井手上とビッケブランカが左右に分かれてギターを鳴らしていたが、まさかこういうアプローチでくるとは。目にも耳にも贅沢なライヴバージョンに会場は大いに沸いていた。


取材・文:山田邦子
撮影:星野健太

<Voom Voom Room>

6月14日(金)新木場Studio Coast
オフィシャル先行受付
受付期間:2019年2月10日(日)21:00~2月24日(日)23:59
※抽選受付
DiGa:Online
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