ジーン・シモンズ、エース・フレーリーからの非難に「エースを愛し、感謝している」

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先月、ジーン・シモンズの発言に対し、エース・フレーリーが怒り、彼を非難したことについて、シモンズがコメントした。

◆ジーン・シモンズ画像

シモンズはひと月ほど前、『Guitar World』のインタビューで、キッスのラスト・ツアーへのオリジナル・メンバーの関与を問われると、「エースとピーター(・クリス)には3回チャンスがあった。彼らはバンドに入ったり出たり…、解雇され…3回だ。ドラッグだったりアルコールだったり、態度の悪さ、プロらしくない言動でだ。彼らは自分らの責任を果たしていなかった」「仏の顔も三度までだ」「エースとピーターがステージに立ち1、2曲プレイするのを歓迎するかって? もちろんだ。毎晩、エースもしくはピーターにフルセットを任せられるかって? 絶対にあり得ない」などと話した。

フレーリーはこれを知ると、「…ジーン、お前の記憶は本当に間違っている!!…俺はキッスから解雇されたことはない。2回(3回ではない)、自分の意思により辞めたんだ。なぜなら、お前とポール(・スタンレー)は支配欲が強く、信用ならず、一緒に働くのは難し過ぎたからだ!」と反論した上、シモンズは昨年、フレーリーの奥さんにセクハラ/誘惑したと非難していた。

そして、シモンズは『LA Times』紙のインタビューでエースの発言について問われると、こう答えた。「メディアを通じては、俺はエースとピーターを愛しているし、彼らに永遠に感謝するとしか言うつもりはない。このバンドを始めた点において、彼らはポールと俺と全く同様に重要だ。感情がどうしてこんなにも不安定なのか推測するつもりはない。でも、前にもあった」

ポール・スタンレーは先に、フレーリーの発言に対し「俺からのコメントはない」と『Billboard』誌に話していた。

Ako Suzuki
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