鬼束ちひろ、ドラマ『ポルノグラファー』続編に主題歌書き下ろし

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(C)丸木戸マキ/祥伝社 フジテレビジョン

鬼束ちひろが、FODの連続ドラマ『ポルノグラファー~インディゴの気分~』の主題歌を担当することが発表された。

◆鬼束ちひろ、『ポルノグラファー~インディゴの気分~』画像

『ポルノグラファー~インディゴの気分~』は、FODで2018年7月より配信されたドラマ『ポルノグラファー』の過去編にして続編となる作品。前作に続いての主題歌起用となる鬼束ちひろは今回、書き下ろしの新曲「End of the world」を提供しているという。


楽曲について、本作の企画・プロデュースを手がけるフジテレビの清水一幸氏は次のようにコメントを寄せている。

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■企画・プロデュース 清水一幸(フジテレビ) コメント

前作『ポルノグラファー』という非常にエッジの効いた作品において、15年ぶりのドラマ主題歌を引き受けて下さり、その主題歌「Twilight Dreams」は、歌詞もドラマの内容にピッタリで、“ドラマ×主題歌”の相乗効果というものを、遺憾なく発揮していただきました。
今回、続編が決定したところですぐに「また是非、鬼束さんにお願い出来ないか?」とオファーしたところ、快諾をいただき、しかも内容に合わせて書き下ろしてくださいました。
ですので、完成した主題歌「End of the world」は、もちろんこの『ポルノグラファー~インディゴの気分~』にピッタリです。ピュアな純愛を歌う鬼束さんとこのドラマの親和性は鉄板で、今回も間違いなくドラマを盛り上げてくれるだろうと確信しております。
皆様、楽しみにしていてください!

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FOD連続ドラマ『ポルノグラファー~インディゴの気分~』

出演:竹財輝之助 吉田宗洋 猪塚健太 他
原作:丸木戸マキ(『インディゴの気分』 祥伝社 on BLUE comics)
スタッフ:
演出・脚本 三木康一郎
音楽 小山絵里奈
企画・プロデュース 清水一幸(フジテレビ)
プロデューサー 柳川由起子(共同テレビ) 齋藤理恵子(共同テレビ)
制作協力:共同テレビ
制作著作:フジテレビ
FOD: http://fod.fujitv.co.jp/

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