テデスキ・トラックス・バンド、キーボード/フルートのコフィ・バーブリッジが死去

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テデスキ・トラックス・バンドのキーボード/フルート奏者のコフィ・バーブリッジが2月15日、57歳で亡くなった。

◆バンドからのメッセージ

バンドは、「コフィ・バーブリッジ 1961年9月22日―2019年2月15日 僕ら、ブラザーを喪い、寂しくなる」と、SNSを通じその訃報を伝えた。その後、「世界は金曜日、真の天才を失った。コフィは美しい人で、愛情あふれた友人で、素晴らしいミュージシャンだった。彼が僕らの人生に登場し、音楽的にも人生においても彼のたくさんの才能をシェアし、僕らにインスピレーションを与えてくれたことを永遠に感謝する。心は重いが、僕らは彼のスピリットを継承し、彼と彼のレガシーを称えることに最善を尽くす。彼は永遠に僕らの一部だ」と追悼の言葉を寄せた。




テデスキ・トラックス・バンドはバーブリッジが亡くなった日と翌日、ワシントンで公演を開いており、会場には「コフィ・バーブリッジ 1961年9月22日―2019年2月15日 僕ら、ブラザーを喪い、寂しくなる」とのビルボードが掲げられた。


バーブリッジは2017年に心臓の手術を受けており、バンドは先月、それに続く治療のため彼は今回のツアーに参加しないと発表していた。



テデスキ・トラックス・バンドは6月に3年ぶりの日本ツアーを開催する。

合掌。

Ako Suzuki
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