オジー・オズボーン、日本/オーストラリア公演を中止

twitterツイート

オジー・オズボーンが、体調不良により、来月予定していたオーストラリア/ニュージーランドおよび日本での公演を中止することを発表した。

◆オジー・オズボーン画像

日本では3月21日に幕張メッセで開催される<DOWNLOAD JAPAN 2019>フェスティバルに出演するはずだった。

フェスティバルの公式サイトは火曜日(2月19日)、「ファンの皆様、関係者の皆さまに於きましてはご迷惑をおかけして申し訳ありません。先日肺炎を患い入院していたオジーは現在は退院をし、6週間の自宅静養が必要との指示を医師から受けているとのことです。今回このようなお知らせをしなくてはならないことは大変残念ですが、1日も早く回復をしてオジーがまた日本に戻ってきてくれることを心から願っています」との声明を出し、オジー出演のキャンセルを伝えた。


オジーのTwitterでも同じように、公演の中止が告知された。


オジーは先月インフルエンザを患い、その合併症により1月末から開催予定だったUK/ヨーロッパ・ツアーを延期し、2月初めに入院した。6週間の静養が必要とのことで、オーストラリア・シドニー(3月9日 Download Australia)、メルボルン(11日 Download Australia)、ニュージーランド・クライストチャーチ(13日)、オークランド(16日)、日本(21日)での計5公演が不可能となった。

<DOWNLOAD JAPAN 2019>は現在、追加ラインナップを調整中だという。

オジーの次の公演は、5月終わりに予定されている。5月29日から7月29日まで、メガデスをサポート・アクトに迎え北米ツアーを開催予定。

Ako Suzuki
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報