ブリット・アワーズ、The 1975とカルヴィン・ハリスが最多の2部門受賞

twitterツイート

2月20日(水曜日)、英国最大級の音楽アワーズ<Brit Awards 2019>がロンドンのO2アリーナで開催された。

◆<Brit Awards 2019>関連画像

今年は、The 1975とカルヴィン・ハリスが最多の2部門を受賞。The 1975はアルバム・オブ・ザ・イヤーと最優秀グループ、カルヴィンは最優秀プロデューサーに選ばれたほか、デュア・リパとコラボした「One Kiss」で最優秀シングルを獲得した。

今年は、デュア・リパとアン・マリーが最多の4部門で候補に挙がっていたが、リパの受賞はカルヴィンとの「One Kiss」のみ、アン・マリーは1つも手にすることがなかった。

<Brit Awards 2019>の受賞アーティスト/作品は以下のとおり。

●ブリティッシュ・ブレイクスルー・アワーズ
トム・ウォーカー

●ブリティッシュ男性ソロ・アーティスト
ジョージ・エズラ

●ブリティッシュ女性ソロ・アーティスト
ジョルジャ・スミス

●ブリティシュ・グループ
The 1975

●ブリティッシュ・アルバム・オブ・ザ・イヤー
The 1975『A Brief Inquiry Into Online Relationships』

●ブリティッシュ・シングル
カルヴィン・ハリス&デュア・リパ「One Kiss」

●ブリティッシュ・ビデオ
リトル・ミックス ft. ニッキー・ミナージュ「Woman Like Me」

●インターナショナル男性ソロ・アーティスト
ドレイク

●インターナショナル女性ソロ・アーティスト
アリアナ・グランデ

●インターナショナル・グループ
ザ・カーターズ

●グローバル・サクセス・アワード
エド・シーラン

●最優秀ブリティッシュ・プロデューサー
カルヴィン・ハリス

●クリティックス・チョイス
サム・フェンダー

●功労賞
ピンク

受賞式では、ヒュー・ジャックマン、ジョージ・エズラ、リトル・ミックス&Ms Banks、ジョルジャ・スミス、カルヴィン・ハリス&ラグンボーン・マン&サム・スミス&デュア・リパ、ジェス・グリン&H.E.R.、The 1975、ピンクがパフォーマンスした。コメディアンのJack Whitehallが司会を務め、ジャレッド・レト、リアム・ペイン、カリード、ブロス、ナイル・ロジャースらがプレゼンターとして出演した。

Ako Suzuki










twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報