ダフ・マッケイガン、ソロ・アルバムからの先行曲「Tenderness」公開

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Photo by Jesse DeFlorio

ダフ・マッケイガンのニュー・シングル「Tenderness」が本日2月22日(金)にリリースされた。かねてより制作が伝えられてきたソロ・アルバムからの新曲だ。

◆ダフ・マッケイガン画像、リリック・ビデオ

マッケイガンは2018年3月、シンガー・ソングライターのシューター・ジェニングスと共に、カリフォルニア州のEcho ParkにあるStation Houseスタジオを拠点としてレコーディングを開始。ガンズ・アンド・ローゼスのツアーやジェニングスのアルバム・リリースの合間に曲を書き、レコーディング作業を進めてきたのだという。

彼はプロジェクトの始まりについて、「このプロジェクトを始める前、2年半に及んだガンズ・アンド・ローゼスの<Not In This Lifetime... Tour>の本を書くのかと、何度か人に訊かれたよ」と次のように振り返っている。

「もちろん、素晴らしい経験ではあったが、俺の頭の中にぐるぐると渦巻いていたアイディアは、本よりも音楽が適していると思ったんだ。地球を旅している間に体験した悲痛な思い、怒り、恐怖、混乱、そして分断は、俺の中のすべての真実の言葉を曲として成り立たせてくれ、それによって世に広めることができ、人々を助けることができるんだ」

マッケイガンが「調和と平和の曲」だと語る「Tenderness」について、シューター・ジェニングスは「アルバムを構築し始めた時から焦点になっていた」楽曲だとコメント。「自分の人生、そして互いの人生を優しく称賛するというシンプルなメッセージ。この曲は世界で対立が多い中、共感できる解決策を与えてくれる。だから、“優しさ(Tenderness)”なんだ」と語っている。




なお、マッケイガンはジェニングスをゲストに迎え、5月30日にフィラデルフィア、5月31日にワシントンD.C.でスペシャル・ライブを行なうことも決定している。ジェニングスとのコラボレーションについて、マッケイガンは次のように思いを明かした。

「曲の構成に、シューターと共に取り組んでいた時、幸運が微笑んでくれたんだ。シューターは頭脳明晰で、無限の音楽カタログが頭の中にわき上がり、どんな瞬間でもそれらを活用することができる。最初からこの作品に信念を持ってくれていて、それが俺に自信を与え、前進する力をくれた。シューターは、どの楽器もできる。それは俺をおじけづかせるように一見みえるが、彼はとても誠実に取り組んでくれ、一度たりとも、彼が俺よりも優秀であることをわざと見せつけられたと感じたことはない。実際にはその逆だ。彼によって、より上手いアコースティック・ギター・プレイヤーになれたし、シンガーとしてゆとりもできた。スタジオの中でリアルな本物のサウンドを得る能力は、彼に勝るものはいない。そして、俺のキャリアの中で、このレコード制作が音楽的に最もインスピレーションを与えてくれたんだ」

Photo by Scott Dudelson

ニュー・シングル「Tenderness」

2019年2月22日(金)配信開始
Apple Music:
https://itunes.apple.com/jp/album/tenderness-single/1453229167
Spotify:
https://open.spotify.com/track/5QFkPcL67mTKEfWkboqAzq?si=JrYMDj6pT8-P_hxeUSbovw

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